2008年09月12日
食料問題グランドセオリー目次
こんにちわちわわです。
きのう仲間と 「新しい農のかたち」について議論をかわしました。
農業問題に焦点を当てた「グランドセオリー」作成に向けて、有意義な意見が飛び交いました。
それを基に目次を作成しましたので、↓↓ぽちっと押してから
どうぞ!
posted by tiwawa at : 2008年09月12日
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2008年09月09日
稲作の起源~縄文稲作はあったのか?
こんにちは、小松です。
日本の農業の歴史を追及するに当たり、色々調べる中で、「稲作の起源」について興味深い記述があったので紹介したいと思います。
「稲作の起源」~イネ学から考古学への挑戦
池橋 宏 著 (講談社選書メチエ)
■これまでの稲作起源論に対する疑問
これまでのイネの栽培化の議論では、野生イネの一年性のタイプを基礎として、それが湿地で栽培化され、焼畑に採り入れられたと考えられています。しかし、生物学的にイネを見た場合、或いは、実際に農業を経験する立場でモノ考えた場合、従来の稲作起源説には多くの矛盾点があるとされています。
続きを読む前にポチッと!☆応援ありがとう!
posted by komayu at : 2008年09月09日
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2008年09月08日
人類は穀食動物なり
こんにちは
たてこです

食品シリーズちょっと迷走しつつ
、がんばります 
今回は第4回 
もう一度、人類は何を食べてきたの?というところに立ち戻って考えてみたいと思います 
さて、最近、『知られざる人類婚姻史と共同体社会』というブログで、
初期人類は骨を食べていた!vol.1~9(まだ連載中)
というのが話題になっています 😀
おおまかな流れは、
vol.1初期人類が生存していたアフリカのサバンナでは、昼の炎天下 の中で行動すれば、比較的に大型獣に襲われる危険から回避でき、栄養価の高く、競合相手のいない自然界のニッチとしての骨を採取できた。
vol.2霊長類の中でも人類は、硬くて靭性の優れた分厚いエナメル質の特殊な歯 を持っている。
vol.3犬歯が大きくない代わりに、上下、左右、前後、回転といった感じに自在に動かせるあご を人類は獲得し、骨をすり潰すことができるようになり、骨食が可能になった。
vol.4人類の手 は、石を握り骨に叩きつけ、骨をを砕く為に適した形でなっている。
vol.5 vol.6では、島泰三さんの「口と手連合仮説」は、人類のみならず、霊長類全般にわたり一環した構造である。
vol.8脳は脂肪でできているといっても過言ではない。この大きな脳をつくるほどの脂肪は、骨以外に見当たらない。骨が、人類の脳をつくったと言える。
なるほど
びっくりですよね ![]()
これまで、初期人類は骨の中の骨髄を食べていたのではないかという説があったそうなのですが、骨髄ではなく、骨を食べていたのでは?それでないと、人類はこんなに硬い歯をしていることの説明がつかないのでは
ということなのです 🙄
しかも、骨は肉よりもはるかに栄養価が高いそうです 
詳しくはぜひ、シリーズで読んで見てください 
さて、もう少し時代は近づくのですが、確かにって思う記事をみつけたので紹介します
リンクhttp://www.echigo.ne.jp/~mikio/kotonoha/daisuki/hiru024.htm
posted by staff at : 2008年09月08日
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2008年09月05日
日本の食料自給率を上げるには?①
こんにちは、すずきです 
以前、日本の食料自給率について、新しい「農」のかたちのブログで取り扱ったのですが、なんかいまいちスッキリしない感がずっと残っていたので、もっかい考えてみました 
日本の食糧自給率が低いのは(低くなったのは)なぜか?
日本の食糧自給率の現状
日本は農業従事者の多すぎる国?!
現在の食糧高騰と”自給”の課題
応援よろしくお願いします

posted by yasutan at : 2008年09月05日
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2008年09月04日
異業種の農業参入 事例紹介
こんにちは、せきやです。今回は、異業種からの農業参入の事例を紹介します。 
広島県にある「世羅菜園」というところです。
(以下引用 )
世羅菜園は、平成12年3月に設立されたばかりの法人です。そして、社長の兒玉眞徳氏は、もともと農業を営んでおられたわけではなく、農業とは全く畑が違う、建設業界からの参入でした。
地元で建設会社を営む兒玉社長は、昨今の景気低迷による建設業界の冷え込みもあって、異業種への参入、地元世羅町が農業の町であることから農業分野への進出を決めていましたが、参入する営農類型をどれにするか模索していました。
一方、世羅町では、国営・県営の農地開発事業で大規模な営農団地が造成され、その入植者を探していました。そんな折、トマトジュースやトマトケチャップなどを製造するカゴメ(株)(以下「カゴメ」と呼ぶ。)が、生食用トマト事業へ進出し、本事業に賛同する農家と農地を探していることを知りました。 🙄 そこで町では、当団地を紹介し、カゴメによる気象条件等の検証を経て正式に進出が決定しました。
ところが、ここで足りなかったのが実際にトマト生産を引き受ける農家でした。農家の高齢化が進んでいたこともあり、なかなか引き受け手が見つかりませんでした。 :blush:
そんな時、兒玉社長の考えを聞いた町が仲介役となって、兒玉社長をカゴメへ紹介しました。それから当社が設立されるまでには、さほど時間はかかりませんでした。

異業種参入に活路を見出し、会社の経営をなんとかしたいと思っていた兒玉社長。生食用トマト業界へ進出し、新たなトマト生産できる拠点を探していたカゴメ。町の主な産業である農業の振興を図りたいと思っていた行政。
それぞれ思惑は違っていたものの、協働することで互いに利益をもたらす仕組みができています。
なお、世羅菜園でつくるトマトの品種はすべてカゴメが指定し、最新設備の中で出来たトマトは全てカゴメが買い取る形になっているそうです。また、世羅菜園は、西日本一の規模を誇る大型ハウスを持ち、従業員は最盛期で170名程度になり、世羅町の農業の一躍を担っているようです。
行政の農業振興を下敷きにして、企業間の提携(生産と販売)を図る。異業種の農業参入の一つのモデルになると思いました。

posted by keitaro at : 2008年09月04日
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2008年09月03日
自然の摂理にあった食生活を☆
ふたたび、こんにちは
たてこです 
日本食にせまる!
に続き、伝統食研究会の健康セミナーさんより、引用・抜粋させていただきます 
詳しくはリンクをご覧下さい 
日本食にせまる!では、日本食を生み出す背景のお話でしたが、
いよいよ、本質にせまっていきます 
励みになります 
応援お願いします 
posted by staff at : 2008年09月03日
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2008年09月02日
日本食にせまる!
みなさん、こんにちは
たてこです 
このたび、新しい農のかたちのメンバーで、食糧問題をテーマにしたグランドセオリーを作成することになりました 😀
びんさんの記事リンク、リンク参照 
グランドセオリーについては、リンク参照 
まだまだ全体像がようやくおぼろけながら見えてきたところなんですが、私、たてこも、グラセオの1つの骨子となるかな
と思われる「日本食」
担当に任命されました 
というわけで、食品シリース第3回より、
日本食の良さって?
日本食の素材・食べ方・国民性との関係は?
といったテーマについてシリーズでせまってみたいと思います 🙄
以下、伝統食研究会の健康セミナーさんより、引用・抜粋させていただきました 
詳しくはリンクをご覧下さい 
posted by staff at : 2008年09月02日
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2008年09月01日
「食糧問題」に関する構造解明に向けてのノート 02
前回 のつづきです。
◆より深い問題としての「本源集団の解体・喪失」
500万年以上に及ぶ人類の歴史の99.9%は、生存の拠り所を『本源集団』に置いていました。
全ての生物集団は、闘争過程と生殖過程を包摂した全的な集団として存在しており、全ての生物はその中で進化してきた。もちろん人類も、原始時代からずっとそれを踏襲し、闘争と生殖を包摂した全的な集団の中で、今日の人類に進化してきたのである。
原始時代だけでなく農業生産の時代もそうであって、例えば農家は、今日の家庭の様な単なる生殖と消費だけの場ではなく、それ自体が一個の生産体であり、従ってそこには、自然圧力をはじめ様々な闘争圧力が働いていた。だから子供たちは、働いている両親の背中を見ているだけで(学校など無くても)、健全に育っていったのである。( リンク )
↑
└*「農」の教育効果を考える上でも、前提条件として
「それ自体が一個の生産体」という概念は重要
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posted by ayabin at : 2008年09月01日
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2008年08月31日
類塾「かみなか合宿」:全国に先駆け農山漁村体験をレポートした子どもたち
どうも雅無乱です。
この夏(2008年7月21日~24日)実施された、「かみなか長期合宿」 は、多くの方々の支えのおかげで無事に終了しました。
ありがとうございました。
この企画は、福井県三方上中郡若狭町にある『かみなか農楽舎』を拠点として、小学校6年生から中学校2年生までの40名の子どもたちが、地元探検(1日目)、2日目は登山で友情と絆を深め、3日目は第一次産業の研修先(漁業や畜産、農業)で実際の仕事をさせてもらい、それを体験レポートにまとめる(4日目)というものです。
今年は、子どもたちにより広い社会の期待に応えてもらうため、「職業体験レポート」を、若狭町役場に提出するという大きな課題に挑戦してもらいました。
まずは、写真画像をご覧いただきながら、子どもたちの力作(「職業体験レポート」)へのリンク(類塾ネット)を読んでみてください。
続きに関心のある方は、いつものクリックお願い!

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posted by nanbanandeya at : 2008年08月31日
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2008年08月30日
「食糧問題」に関する構造解明に向けての草稿(叩き台)01
なんでやネットサロンに集う仲間と、「食糧問題」の原因構造の解明と、どうすればいいの? について語らいました。その気付きの概要を記してみます。
◆直接の原因は、「市場」の発生と拡大にある
この間、マスコミでは「食材」にまつわる「不祥事」を取り上げて、その企業を叩いては、更なる不安を助長しています。それらの風潮を追い風にして、「美容・健康・安全・安心etc.」の言葉は、マスコミでもインターネットでも溢れていますが、所詮は新たな市場の開拓という思惑を超えた、『答え』に出会うことはありません。
フィリピンでコメ不足の情報が流れるや、それまでの輸出国は輸出制限方針を打ち出し、投機資本は穀物市場に雪崩を打って集中したため、穀物市場は高騰し、食糧を輸入に依存する貧乏な開発途上国では食糧を調達できなくなり餓死者さえ出ました。
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posted by ayabin at : 2008年08月30日
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