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2013年02月16日

【コラム】野菜、食べてますか??一番手軽な生野菜は危険がいっぱい!!

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わ~ おいしそうなサラダたち
野菜の摂取って大抵の人は意識しないと難しいですよね
一人暮らしの方は特に。
そこで、調理せず作れる、手軽に野菜を食べれるってことで
サラダ で食べている野菜の多くの野菜の多くを摂取している人も多いと思います。
最近はグリーンスムージーとかも流行っていますので、好きな野菜をミキサーに入れてジュースで摂取している人もいるのでしょうか。
しかし、そんな手軽な生野菜。
実は危険かもしれないそうです。
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【実は危険】生野菜は危険がいっぱい より
(グリーンの文字が引用部です。)
★危険その1★野菜の”脂肪”とも言われる硝酸態窒素(しょうさんたいちっそ)が蓄積される危険
植物の三大栄養素とし有名なものが、窒素・リン酸・カリウムとなります。今回ポイントなのが、窒素です。窒素は植物に吸収される時、硝酸態窒素(しょうさんたいちっそ)として吸収されます。それが脂肪のように体内に蓄積され、体内で変換される時に、発ガンや血液の障害といったトラブルを引き起こすと考えられています。
★危険その2★硝酸態窒素が体内で発ガン性物質になる危険
ホウレンソウやサラダ菜等の葉菜類に多く含まれている、硝酸態窒素が体の中に吸収されると発がん性物質や悪玉になる可能性がある

硝酸態窒素って危険性がいっぱいなんですね(@0@)!
(ただし、他にも色々と調べてみると硝酸態窒素に関しては諸説あり、必ずしも危険ではないという意見もあるようです。)
★危険その3★サラダへの過信は危険
野菜など植物細胞は細胞壁と言って人間の消化酵素では分解出来ない硬い殻で覆われています。その細胞壁の中に栄養が詰まっている為、それを壊さなければ栄養を吸収できません。よく咀嚼して細胞壁を噛み砕く事をしなければ、野菜の栄養は吸収できません。
★危険その4★有機農法による野菜ほど危険
表皮に付いている土壌には多くの菌類が生存している。調理の前に洗浄しても常に危険性が高く、炊く、煮る、湯がくことが菌類の正常な処理方法なのです。つまり自然のシステムでつくられた有機野菜ほど加熱が必要。
★危険その5★冷蔵庫に眠っている野菜を生で食べる危険
冷蔵庫には生野菜を摂取することで感染しやすい病因物質が沢山潜んでいます。

ここに冷蔵庫に潜む菌 たちの一例が載ってました。
★危険その6★日本人の食生活の変化が危険
世界のどの地域でも伝統的な食生活は体験から伝承された要素が多く、それぞれ調理方法に意味があります。日本人が野菜を生で食べていなかったのも、経験から選び出した正しい食生活であるといわれています。ヨーロッパでは家庭の食卓で野菜を生で食べる国はほとんど見られませんし、中国では絶対に野菜は生では食べません。生食の好きな日本人が古来から野菜を生で食べなかった理由は、食中毒の危険性を避けるためでもありました。

確かに、白米とサラダって合わないですね
 ★危険その7★生で摂取するとは身体を冷やす危険
野菜は水分が多く、カリウムも多く、ビタミンも多いという特性上、体を冷やしやすいという性質を持っています。夏の暑いときにスイカ、キュウリ、トマトを食べるのもその道理です。生のまま毎日グリーンスムージを摂取している人は要注意。

ここまででも恐ろしい生野菜の実態が明らかになっていますね・・・!>д<
そもそも、サラダとか生野菜っていつごろから食べ始めたのでしょう(?_?)
(Wikipediaより)
・江戸時代以前の日本では、瓜、スイカなどを果物として食べ、ネギなどを薬味にする以外に、野菜をそのままで生食する習慣はなかった。付け合せやビタミン源としての野菜は漬物、おひたし、煮物、汁物がその役割を果たしていた。
・ 末から明治時代になり、欧米諸国との外交が始まると、外国人向けにサラダが提供され、主にフランス語や英語に近いサラドやサラデという言い方が用いられた。ただし、トマト、ダイコン類か、カリフラワーやアスパラガスなどのいったん茹でた野菜が主である。
・ 各家庭の食卓にまでサラダが普及するには、1970年代中期頃(なんと、戦後!!) までの年月経過を待たねばならなかった。

サラダって、こんなに歴史の浅い食べ物だったんですね
何も調理しないので、ずいぶん前から食べてるのかと思いきや・・・。
むしろ、昔の人たちはちゃんと生野菜が危険ってことを知っていたのですね。
■未だ硝酸態窒素濃度が規制されていない日本■欧州では、硝酸態窒素濃度を規制している
残念ながら「知見が少ない」ということで、まだ日本では特に規制ができていない。人体における硝酸態窒素の代謝を完全に明らかにすることは非常に困難なため、まだまだ研究途中の状態です。
■輸入野菜はもっと危ない■
化学肥料の大量投入、光合成を無理に抑えた施設での短期促成栽培などが、危険な野菜をつくる温床になっている。特に土壌が汚染された中国などの生産現場を実際に見ると二度と食べる気持ちにはならない。
■紫外線の強い海外の野菜に付着する菌は生命力が強い■
海外、特に湿度が低く、降水量の少ない地域で栽培する野菜の硝酸塩濃度は低い。しかし、海外から野菜を仕入れることは別の危険性がある。その一つは紫外線の強い地域で生息している菌は生命力が強く、簡単に除菌できないことだ。
■実際に硝酸態窒素濃度を測定してみる■
ほうれん草(生)
硝酸態窒素濃度は4,400ppm
EUの規制値を1,900ppmも超えています。
ほうれん草(茹で)
茹で時間は普通のほうれん草のおひたしを作るくらいの時間。ゆでたほうれん草の硝酸態窒素濃度は2,400ppm。かなり減りましたがそれでもEU基準を100ppm下回りなんとか食べられるレベルです。
出典20120226 プラネット農園
硝酸態窒素は調理程度の熱では分解しません。また水溶性なのですが揮発はしないので、煮詰めれば濃度は高くなってしまいます。ほうれん草から流れ出た硝酸態窒素が茹で汁のなかに溶け込んで茹で汁の硝酸態窒素濃度は110ppm。この値は日本の水道水の規制基準の11倍です。ですから煮汁は飲めません。

生野菜の危険性は欧州では既に認識されているんですね。
それ以外にも危険を回避する対処法には、以下のようなことがあげられます☆
■危険を回避する主な対処法■“葉”を避ける
出典万能に見えるけど「実は危険なグリーンスムージー」の実態 | 美レンジャー
リンク
硝酸態窒素は、実よりも ホウレンソウやサラダ菜等の葉菜類に多く含まれています。とくにグリーンスムージで葉ものを使う時は、“無肥料”がオススメです。
ゆでたり、煮たり、漬物にする
硝酸態窒素は料理程度の熱では分解できませんが、それでも熱を通すと硝酸態窒素は3割~5割くらい減るので、葉菜類の野菜を食べる場合は、生で食べないほうが適しています。その際は決して煮詰めない事。煮物の場合は一度煮汁を捨ててから新しい水で煮込む事をおすすめします。
【まとめ】
基本的に苦みやエグ味がある葉もの野菜は生では食べない
茹でたり煮たりして硝酸態窒素を少しでも減らす
輸入野菜は避ける
有機野菜ほど加熱が必要
グリーンスムージーを作る際は野菜を茹でてから使用する

熱を通すと、少しは硝酸態窒素が減る!
ということは、サラダも温野菜サラダにしたりすると良さそうかも♪
蒸し野菜って意外と3~4分くらいでできますしね :wink:
硝酸態窒素に関しては諸説あるようですが
体も冷えないし、食べやすくなって一石二鳥です
栄養たっぷりの野菜だからこそ
自分の体にも優しくいただきたいですね(^^)
最後まで読んでいただき、ありがとうございました
引用画像元URL:
http://allabout.co.jp/gm/gc/53874/
http://www.lifehacker.jp/2012/07/120706salad.html

投稿者 ASITATE : 2013年02月16日 List   

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コメント

オレンジ文字は目がいたいし、見えにくいです。やはりクロ文字が良いです。

投稿者 匿名 : 2014年5月12日 18:17

まことに見づらい

投稿者 匿名 : 2014年7月9日 20:13

オレンジ色が読めません!
私 色盲かしら?
大事な事だと思い読みたかったんだけどな。
残念です~。

投稿者 きっぴーマミー : 2014年7月10日 12:01

管理人の橋本と申します。ご返信が遅くなり申し訳ございません。
貴重なご意見をありがとうございます。
文字色を見やすいよう緑色に変更いたしましたので、改めてみていただければ幸いです。
今後とも、多くの方に見ていただけるように、文字色やレイアウトに配慮してまいります。

投稿者 noublog : 2014年7月31日 22:40

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