2010年04月13日

【共認社会の新しい農法とは?】(7)人間社会と生態系の関係~古代文明から学ぶもの~

こんにちわちわわです。
前回までは、生態系の循環について基礎的なところを追求してきました。いよいよ、今回から、人間社会と農業について突っ込んでいきたいと思います。
😥 20872ae72f6706a394d4bc6e8a7dcadb.jpg
画像はこんなになっちゃったレバノン杉
今回は、4大文明のメソポタミアとエジプトに迫ります。
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2010年04月08日

農業インターンシップ受け入れ日本一!・・・農業インターンシップって何?

こんばんわsugi70です 😀 😀
類農園の紹介シリーズ第2弾は、エコファーマーに引き続き、農業インターンシップについて紹介していきたいと想います 😛
類農園には、毎年たくさんの学生が来てくれています。数週間という短い期間ですが、インターンシップを通じて、一緒に農作業をしたり、農業の未来について一緒に考えてみたりと、お互いにとって良い励みになっています 🙂
そして、気がついたらインターンシップの累計受け入れ数がなんと日本一
正直僕たちもびっくりでした
今回は、なんでそもそも、こんなにたくさんのインターンシップ生を受け入れているのか、そのような関係を通じてこれからどうしていきたいのかをお伝えしたいと想います
1.農業インターンシップとは?
皆さんは、農業インターンシップ制度をご存知ですか?
学生を対象とし、農業法人にて、数週間の間、農業を体験してもらう制度です。
以下は、全国新規就農相談センターより引用しました。

農業インターンシップは、学生の皆さんが農業法人で就業体験をする制度です。全国農業会議所では、平成11年度から農林水産省の補助を受けて、農業インターンシップを実施しています。その目的は大きく2つあります。一つ目は就職先として農業という業界を知ってもらうこと、二つ目は私たちが日頃食べている食料とその生産について関心を持ってもらうことです。短い期間といえども農業を体験することは、農業という業界で働くこと、日本の食料・農業事情について実態を知る貴重な体験になると思います。

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類農園は、このインターンシップ制度が始まる1年前に設立され、現在まで毎年たくさんのインターンシップ生が来てくれました
お陰様で、平成11年~19年までの累計インターン数は116名と、全国1位です
もちろん昨年も、たくさんの学生が農園を訪ねてくれました。嬉しいことですね

2.類農園がこんなにたくさんの研修生を受け入れているのは何で?
インターンシップ生を受け入れ始めたのは、農園が設立して間もない頃からで、そのときの状況は、人手が足りず、インターンシップの学生であっても、一緒に作業してくれたらとても助かるといった理由が主なものだったそうです。
ですが、だんだんと農園の意識も変わってきて、現在では、むしろ一緒に充足し合える仲間であったり、「農」の将来を考え、支えあう仲間を求めているんだと感じています。
数週間という短い期間だからこそ、学生には、色々な体験をしてもらいたいですし、認識や知識を学んで帰ってもらいたいです。だからこそ、季節ごとの作業については、できる作業だったら何でもやってもらっています。そして、会議やミーティングの場にも一緒に参加してもらい、社会や農業の勉強や、農園自身の課題、学生の就職の相談についてまで、全て一緒に行動し、考えていくというスタンスをとっています。
研修生と社員という垣根を越えて、一緒に何でも話し合えるような関係、それが、学生にとっても、私たちにとっても、最適な関係なのかなと実感しています。
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今までたくさんの人が農園に研修に来てくれましたが、農園での充足体験や、学んだことを生かしていって社会に役に立ってほしいと考えています。これからもできるだけたくさんの人を受け入れていきたいですが、農園に来てくれた学生に対し、何を伝え、何を感じ取ってほしいのかを語れるようになることと、学生の様々な期待に応えられるような農園にすることがこれからの課題だと思います。

3インターンシップ生の感想
最後に、今まで来てくれたインターンシップ生の感想を引用したいと思います
毎回研修生が書いてくれているノートがあり、今回はその中から少し引用しました
全ていい内容だったので全部載せたいところですが・・・ 🙁

大阪 大学生  C.Aさん
今回の実習で、類農園のみなさんと共に働き、会話(あまり上手く出来ませんでしたが・・・)をするうちに、私の中だけでの農業のイメージが変わり、農業を行うためには農業以外の世界を見ることも必要だということを知りました。他にも教わったことはたくさんありました。
 一週間私を受け入れて下さって本当にありがとうございました。そして毎日おいしいご飯をありがとうございました。類農園のみなさんと出会えたことを幸せに思います。貴重な体験をありがとうございました。

大阪 大学生 Kさん
類農園の皆さん、本当にありがとうございました。
みんなとっても親切だし、楽しいし、とっても居心地良かったです。
私の相談にもたくさんのってくれて本当にありがとうございました。
ここに来るまでは、「社会に出るまでは大変そう。」とか、「ずっと学生のままがいい。」って思っていました。でも、色んな人に話を聞いたり、本社に行ったり、塾の先生の顔を見たりしたら、「社会に出るのもいいかもしれない。」「働くのも楽しそう。」って思えるようになりました。ここに来なかったら、そんな風には思えないままだったことでしょう。
あ~帰るのかあ・・・名残惜しいです。でもまた必ず来ます。くじけそうになったら来るので、また相談にのって下さいね。
本当にありがとうございました。幸せな二週間でした。

滋賀 大学生 Nさん
私は農業体験をして、将来自分が農業をできるかどうか考えるために類農園に来ました。
しかしここで得た最も大きなことは皆で一緒に何かやることの楽しさを知ったことでした。
「皆でわいわい話をしているとどんどん話が発展しておもしろかったし、最終的に一人では思いつかないようなすばらしい案が出来上がりました。私は今まで何でも一人ですることが多かったけれど、この楽しさを知ってこれからはいろいろなことをみんなでやりたいと思うようになりました。
2週間はあっという間でしたが、ずっと前にここにいたような気がします。それくらいみなさんと親しくなっていました。
いつか皆さんにまたお会いしたいです。
2週間本当に楽しかったです、ありがとうございました。

 愛知 大学生 Sさん
自然が好きだから農業に興味を持ったという人は多いと思いますが、僕は農業=自然のようには感じませんでした。
それよりも、農業は人と協力し合わなければ成立しない業種であって特に人間くさい職だと感じました。
研修してわかったのは、作物は勝手にできるものではないということです。土を作り、畑を耕し、種を撒いて、雑草や虫と戦いながらやっとできるものでした。そういう意味では農業は凄く科学的です。間違った事をすれば必ず失敗してしまうものです。逆にいえば、良い作物が出来たときはすごく嬉しいと思います。
最後に、共同生活ってのはいいもんですね。みんなで一緒にご飯を食べたり、色んな話をしたり、短い期間でしたが、家族の一員になったような感じがしました。とても楽しかったです。また、いずれ類農園の皆さんにお会いしたいです。本当にありがとうございました。

このような感想が返ってくるだけでも、インターンシップ生に対して「こちらこそありがとう」という気持ちっでいっぱいです 彼らがまた農園を訪ねてくれた際にも、もっと充足してもらえるような農園をみんなでつくっていきたいです。
今回はここまでです。
読んで頂きありがとうございました
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posted by sugi70 at : 2010年04月08日 | コメント (5件) | トラックバック (0) List   

2010年04月06日

【共認社会の新しい農法とは?】(6)水による栄養素循環~必要元素が存在しても、使える状態であることが重要~

こんにちは 今回は【共認社会の新しい農法とは?】シリーズの続きをお届けします。まず、前回の記事の復習から・・・

前回、不足しがちで生命に必要な5大養分について学んできました。
炭素(C)や窒素(N)、リン(P)、カリウム(K)、カルシウム(Ca)
これらを始めとする様々な元素は、気化あるいは水に溶けて流出してゆくもので、しばしば不足してしまいます。イオン化傾向が高いとそれだけ水に溶けやすく、流失しやすいため、不足しがちなのです
【共認社会の新しい農法とは?】(5)土(陸地)の生態系

この必要元素を不足させる要因は、雨と風が挙げられます。
そして主にイオンとして流出する要因となる雨は、森や湖・川が作り出しているのです。水がある所では、水が蒸発して水蒸気となり、上昇気流が出来るのは分かるけれど、森が雨を作り出すってどういうこと?と思われた方は、こちらをご参照ください☆(リンク

森林
写真元はこちら

森が、雨を呼びます。なんと、内陸部のほとんどの雨 はそうして生成されていると考えられるのだそうです
そして、雨は陸地に降り注ぎ、大地に染み渡ります。
それでは、そこから先の水の行方を見てゆきましょう
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2010年04月01日

類農園と関係機関の紹介・・・エコファーマーってなに?

こんばんは まるいちです。 😀 😀 😀
今回からはちょっと内容を変えて、類農園とその関係機関の紹介をシリーズ記事として続けていきたいと思っています
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農業が注目され、農業に期待と人が集まる時代になってきました。類農園にも地域や農業関係者はもとより社会からの期待が集まっている事をひしひしと感じています。
このような中で、類農園とその関係機関が何を想い、考え、何をしているのか?どこへ向かおうとしているのか?を知ってもらいたいと想い、このようなテーマ設定としています。
今回はまず、「エコファーマってなに?」と言う記事です。
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■類農園は平成14年度に奈良県よりエコファーマー認定を受け、現在も継続しています。 平成19年10月には奈良県エコファーマー連絡会を県行政と奈良県のエコファーマーと一緒に立上げ、現在まるいちがこの会長を仰せつかっています。
 また、平成21年度に全国エコファーマーネットワークと言う全国組織を作るための準備委員会が設立されており、おなじくまるいちがこの準備委員をやっています。
 実は・・・ちょっと自慢ですが・・・類農園は【第11回(17年度)環境保全型農業推進コンクール】で【優秀賞】をいただき【第15回(21年度)環境保全型農業推進コンクール】では「奈良県エコファーマー連絡会」が【奨励賞】をいただいています・・・\(~o~)/・・・環境保全型農業推進コンクール・・・きっとこのような活動を期待していただいているのだと思います。 
 現在、エコファーマーは全国に約20万人いて、これは全国200万人の農業者の10%になっています。
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 しかし、各エコファーマーがバラバラに有用な技術を持って、各々活動していたり、また、残念ながら消費者や流通関係の方々にはあまり知っていただいていない、と言うのが実情です。
 ですので、これらの事を踏まえ、今回の記事を書きたいと思います。
●エコファーマーとは・・・
-土づくりをすすめ、化学肥料、化学農薬使用量の低減を目指します-
 エコファーマーとは、エコロジー[環境・生態]とファーマー[農業者]が結び付いた言葉です。平成11年度に制定された「持続性の高い生産方式の導入の促進に関する法律」に基づき、エコファーマーの制度ができました。
 ①たい肥などを利用した土づくりを基本に、②化学肥料削減、③化学農薬削減の3技術を組み合わせた生産方式(持続性の高い生産方式)を、自分の農業経営に導入する生産計画を立て、知事がそれを適切であると認定したとき、エコファーマーと称することができます。エコファーマーは化学肥料・化学農薬を削減することで、環境に優しい農業に取り組んでいる農業者です。
・・・と言う事で、おわかりいただけるでしょうか?
 環境保全や環境の維持を目的として、農業を営む際に様々な農法、技術、手法を用い環境負荷を極力抑えること、この中で循環型農業を実践していく、のがエコファーマーです。
 この認定は農産物自体を保障するものではなく、農家や農業者の想いやその実際の取組み、農法を認定、評価しようと言うものだと考えています。
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●では、何故、類農園がこのような認定を受け、このような活動を行っているのか?をまとめてお知らせしたいと思います。
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posted by nara1958 at : 2010年04月01日 | コメント (0件) | トラックバック (0) List   

2010年03月30日

【共認社会の新しい農法とは?】(5)土(陸地)の生態系

こんにちわちわわです
前回の【共認社会の新しい農法とは?】(4)地球の熱・水・大気循環と植物では、地球の熱、水、大気の循環のしくみや、植物や動物の生態系での役割などについて扱ってきました。
今回は土(陸地)の生態系に迫ります。
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ところで、イオン化傾向って覚えてますか?
カリウム(K)>カルシウム(Ca)>ナトリウム(Na)>マグネシウム(Mg)>・・・鉄(Fe)・・・
イオンになりやすい≒水や酸にとけやすい金属を順番に並べたものです。中学・高校の理科で悩まされた方も多いでしょう。
ところが、動植物はこの金属=ミネラルの摂取が不可欠です。
そして、植物は根から水分を吸収することで、水に溶けたこれらミネラルを摂取しているのです。
ミネラルの他にも炭素(C)や窒素(N)や酸素(O)などさまざまな元素が必要です。しかし、これらの元素の多くは普通の土には必要量以上に含まれているので問題ないのですが、水に溶けて流出したり、気化して、しばしば不足してしまいます。
そこで、農業では不足した元素を投入する必要が生じます。
それでは、不足しがちな重要5元素について詳しく見ていきましょう。
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2010年03月27日

最良の肥料の選択とは?

未分類

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こんにちは~
日本の農業史シリーズ第4弾
今回は肥料の歴史に注目していきたいと想います
肥料はいつからなんの為に使うようになったのか?
今後の農法にとって適切な施肥とはなんなのか?を追求していきたいと想います!
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2010年03月26日

【共認社会の新しい農法とは?】(4)地球の熱・水・大気循環と植物

こんにちは!前回のエントリー「【共認社会の新しい農法とは?】(3)生態系の起点は植物」では、生態系の循環は植物が糖類を作り出せることにより可能になっていることが明らかになりましたね。
今回は、生態系の外部、地球の熱・水・大気循環に焦点を当て、前回に引き続き自然界の「循環」ってどういうこと?を追求していきます。実は、生態系の外部環境の循環にも、生物(植物)の存在が大きな役割を担っているのですよ~
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2010年03月25日

食糧危機の嘘・・・大きな嘘を見破れ!

未分類

こんばんは まるいちです。 🙂
今日は、るいネットの記事の紹介です。
【食糧危機のウソ 】
最近、このブログでは取り上げていませんでしたが、「食糧危機は来るのか?」と言う会議室の主要な論点がまとめられていると思います。
特に

世の中には色んなウソがまかり通っている。ウソは大きければ、大きいほどばれにくいというは本当だ。気候変動やエネルギー枯渇など疑わしいものはたくさんあるが、今回は食糧危機のウソに焦点を当てる。

と言う課題意識から食糧危機を捉え、

「食糧問題=農業問題」と考えている人もいるかもしれないが、食糧は、市場、貿易、流通網、バイオ技術など様々な要素の絡んだ、非常に政治的な物資である。人間が食糧を必要とする限り、それを支配の道具にしようとする人々、危機を煽って利益を得ようとする人々は後を絶たないだろう。
大きなウソを見破るためには、マスメディアのトレンドに乗らないこと、地道な専門家の意見に耳を傾けること、そして、経験で培った自分の常識と思考を信じることだろう。

と言う分析には本当に共感できます。
他、この課題に対する参考投稿↓
食糧危機問題の捉え方
食糧危機と市場経済は両刃の剣のような。
★農業も食糧も全て政治や経済と繋がっていて、根本的な問題を分析し「どうする!?」を考える為には広い観点での事実の追求しかないのだと思います。
 マスメディアの言説に惑わされず、事実を追求することこそ、今求められている事だと思います。
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2010年03月23日

【共認社会の新しい農法とは?】(3)生態系の起点は植物

こんにちは 😀
前回の【共認社会の新しい農法とは?】(2)生命とはどういう存在なのか?に引き続き、「エントロピー」の概念から自然界の「循環」ってどういうこと?を追求します。
よく「物質循環」という言葉が出てきますが、もう少し正確にこれを捉えると「物質とエネルギーの循環」であることが明らかになります(前回記事参照)。
つまり、『物質とエネルギーが絶えず行き来していること』が循環という概念を理解する上で重要なのです。
しかし、普通に考えればエントロピーが増大(原子が拡散)して「行き来」が終わってしまいます。物理現象としてはそれが当たり前なのですが、そうなっていないのが「生命」の不思議 ましてや、30億年を超える期間ずっと存在し続ける「生態系」なんて一体どうなってるの?という話ですよね。
その謎を解くために、『植物が生態系内の循環の基となるエネルギーを生み出す起点である』ことに注目してみましょう

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2010年03月20日

中央集権化⇒徴税システムの成立

未分類

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こんにちは~ 😀
日本の農業史シリーズ第3弾
中央集権化⇒徴税システムの成立について考えていきます。
律令制国家では、租・庸・調、雑徭などを平民から取り立てて体制を維持していました。
が、実はその徴税システムが成立するにあたり、「神社・神道」という信仰が深く関係しているんです
気になる続きに行く前に・・・
いつもありがとうございます

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posted by mini at : 2010年03月20日 | コメント (10件) | トラックバック (0) List