2009年04月18日

何で企業が農業に参入しているのか?

どうも、Yoshiです 😀
ここ数年でよく耳にするようになった「企業の農業参入」。この動きを「農業の新しい希望だ」と歓迎する人もいれば、「どうせ儲からなかったら撤退するんだろ」と批判的に見る人もいます。なにせ新しいことなので、賛否両論あるのは当然のことだと思います
ただ、実際に参入している企業の方が「どういうつもりで参入しているのか」を提示する資料はありません。実態調査無しの善悪論からもう一歩踏み込んでみたいと思い、全国の農業参入法人を対象にアンケート調査を行いました。以下、その調査内容をまとめた論文「特定法人貸付事業を通じた農業参入の実態 ― 農業参入の目標と達成度 ―」の一部を引用してお伝えします。
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2009年04月14日

新自由主義の欺瞞から脱し「食糧主権」を主張し始めた国々

まいど、雅無乱です。

これまで、「緑の革命」および、ODA、食糧援助とキレイゴトの名を冠して、先進国主導で行われてきた途上国の搾取と食糧支配に対して、いよいよ途上国から反旗が上がり始めた。

食糧主権憲法、農業法に規定する動きが、反米姿勢を鮮明にする南米諸国で始まったのである。

農業協同組合新聞の特集記事から、その動きを紹介する。

新年特集号 食料安保への挑戦より
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2009年04月12日

「ホールアース自然学校」の紹介

未分類

 農業の可能性を考えていくと、範囲や関係がいくらでも広がっていく。そう感じている正国です。
    
成功例に学ぶために、今回は「ホールアース自然学校」を紹介します。
○ホールアース自然学校とは

21世紀に歩み出した今、わたしたち「人間の世紀」は果たして達成されたのでしょうか。
人類がこの地球上で現在最も繁栄し、地球の生態系に大きな影響を及ぼしていることは事実です。それは、先人たちが夢想した「人間の世紀=ユートピア」とは程遠い姿ではないでしょうか。人間が幸せを得るためには、人類だけが異常に繁栄してしまうのではなく、45億年の時間が作りあげたシステム=地球生命の一員として持続可能な節度ある繁栄を目指すことが重要だ、と気が付いたのです。
現代人は誰もが「自然は大好き!」と答えます。その自然とはどんなイメージなのでしょうか。自然の中で育まれてきた《原体験》を持たない世代が大半を占めてきた現在、自然は映像やイメージの中で語られることが多くなってきました。皮膚感覚や匂いを伴わないイメージだけの自然。自然が好きな人ばかりなのに、事実は、人間と自然は離れる一方です。
何かおかしい。人間は自然界なしには生きられないし、身近に様々な自然を感じ続けることが、子どもからお年寄りまで共通した必須の栄養なのではないでしょうか。
自然を知るためには本物の自然と体中で出会うことが必要です。それも人間の一方的な気紛れで付き合うのではなく自然に十分配慮した方法で。
そのために「自然学校」がお手伝いをするのです。

日本で最初の自然学校となったホールアース自然学校が生まれてから26年。
今では2000校を超える自然学校が全国で活動をしています。ホールアース自然学校は活動分野、規模ばかりでなく、自然学校を社会的な存在に押し上げていく牽引役としても全国随一と認められてきました。
自然学校を社会運動と考えているホールアース自然学校の理念は、《日本型の自然観の回復を通して、人間本来の豊かさに立つ価値観と品格を社会に実現すること》です。
その実現のために自ら、自然学校自身の進化を遂げてきました。あるときは国際協力の最前線に立ち、あるときは災害現場で機動力を発揮し、あるときには地域興しの核として、中山間地域に無くてはならない存在となってきました。
ホールアース自然学校に参加した多くの皆さんが種となって、各地で地球の未来に貢献できる実を結び始めています。小さな自然学校を軸につながり続ける人と人。その広がりと可能性を信じます。
《始めたらやめない!》 未来の子どもたちのためにも。

 
活動分野 
 自然体験プログラム・指導者養成・地域振興・エコツーリズム研究・企業のCSR支援・国際協力・災害救援・受託事業など。
 さらに、活動の実態として雑誌に紹介された記事が参考になります。
 
 「役に立つ活動」「喜ばれる活動」と追求していくと、範囲が広がっていく。
そんな事例として参考になれば、と想います。

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posted by totokaka at : 2009年04月12日 | コメント (8件) | トラックバック (0) List   

2009年04月10日

株式会社農協観光

久しぶりのhakosuka~です。
農業といえば、明るい話題がすくないので、なんかないかと調べているとこんな会社がありました。
一番元気が無いと思っていたJAグループの会社で 、株式会社農協観光(コミュニケーションネーム”エヌ・ツアー”) という会社っです。
次を読む前に応援よろしくお願いします。
 

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posted by hakosuka at : 2009年04月10日 | コメント (16件) | トラックバック (0) List   

2009年04月09日

新規就農をサポートする ~NPO農業の学校~

こんばんは、sugi70です。
最近、テレビや新聞を読んでいて、農業への注目が集まっているように感じています
農業をやってみたい
という思いを持っている人も多いのではないでしょうか。
だけど同時に、何を勉強すればいいの
どうしていいのかわからない
という気持ちもあると思います。
実際に、一から農業を始めようと思うと多くの課題が待ち構えています。
『開業資金の問題、農地の問題、技術的な問題、販路開拓やマーケティングの手法etc…』
などなど、多くの課題を解決して初めて、新規就農が出来ます。
新規就農者の多くは、どこかの農家さんや、農業法人に研修に行くことで技術を習得したり、就農にあたって必要な人間関係の構築などを目指すわけですが、不十分な結果に終わってしまう場合が多いそうです。
どこかに、就農するまでの全ての課題を解決させてくれる研修先があればいいのに・・・
そんな要望に応えてくれそうな組織がありました
今回は、「NPO農業の学校」が行っている農業研修の概要について紹介したいと思います。
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posted by sugi70 at : 2009年04月09日 | コメント (6件) | トラックバック (0) List   

2009年04月08日

みんなで農業。今年こそ、土に触れ、耕し、育てるニッポン。

畑に始めて足を入れる人 😀 も、その道60年目になる篤農家 🙄 も、同様に「農業」の虜になってしまうのはなぜでしょう?日本の農業危機が叫ばれていますが、見えないところでは着実に多くの人が野菜づくりに魅了され、日本の農業気運は高まっています。
ベランダにはじまり広大な耕地まで、その規模や作物は違えど、土いじりに夢中な人たちを通じて農業の魅力をたっぷりと提供できる仕組みづくりが農業経営の中でも大きな課題となってきました!
それはベランダでおいしい野菜が作れないかな~、という身近な話題の中にも。
スーパーに行けば、どこ産なのか? 値段が安いということは、それなりに理由があるのかしらん? そもそも新鮮? 自分の口に入れる食べ物が信用できないって、小さいながらもけっこう不安。それなら、自分の家の極小ベランダで、野菜って作れないかな~、と。いや本当にこれはおいしく楽しい農業体験のはじまり。
農業体験には、このような切っ掛けづくりの他にも、
・畑でもらった野菜は、今まで知らなかった深い味わいで、食卓の会話も弾みました。
・篤農家のコトバには、人生の教訓もあって、背筋がピンとしたり。
・日本人に生まれて本当によかった、そして日本人としての誇りを改めて思い出させてくれるような日本の農業

を実現したいですね♪
食料自給率が約40%しかない、などの暗い話題が多い昨今ですが、『土に触れ、耕し、育てる』という“農業”にカタチで体験するだけでも、こんなに明るいキモチになれる。みなさんもたった一日でも一時間でもいいから、土に触れてみてください。その喜びが、日本の農業の未来を明るくするはずです! 
週末は自然体験学習教室が開講されますが、さっそくうちの農園でも種まきを始めたいと思います。いいのが育ったら、運営スタッフにて、“うちの子”を使ってみんなで料理をしたいと思います。読者のみなさまも、ベランダで、近所の畑で、ぜひお楽しみください。
今回は、みんなで楽しめる農業についての活動事例を調べてみました。
事例を見る前に、ポチッ と応援お願いします。

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posted by takuya at : 2009年04月08日 | コメント (10件) | トラックバック (0) List   

2009年04月07日

いちごの里湯本農場 の紹介

未分類

まるいちです。
今日は、農業生産法人(有)いちごの里湯本農場の紹介です。
ここは、まるいちが参加した、平成21年1月28日(水)~1月29日(木)、栃木県の宇都宮市での「平成20年度経営アグリビジネススクール第4回」において紹介された、いちご狩りをメインにしている体験型の観光農園です。モクモクファームのいちご版?みたいな感じですね。
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お客様と直接触れ合う体験型観光農園はやはりお客様第一、顧客満足度100%を目指しています。
さらに、イベントやサプライズで満足度を上げ、リピートを増やし、新規客を呼び込んでいます。
そして、加工品やレストランに発展させ事業拡大を図っています。
いろいろ参考になりますね。関東方面に行く時は是非立ち寄ってみたいです。
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■会社概要
・設立:H11年 ・資本金:1千万円 ・社員19名 ・パート:57名 ・外国人研修生:6名
・耕作面積:いちごハウス139棟(3.5ha)、水稲3.7ha、果樹1.4ha(さくらんぼ・ブルーベリー・ブドウ)、
その外1.2ha(苗床・オーナー制用畑、体験農場)
※年商4億、来客数186,000人(H19年度)
●事業概要
・1月から5月のいちご狩り(完熟とちおとめ)を中心にいちごのスウィーツ(タルト、バウムクーヘン等)やジャム、ワイン、いちご酢等の商品開発に取組み、農場では、年間を通じてフルーツ狩りとオーナー制度の観光農業を展開する。更に、農場産の食材によるレストランの経営も行っている。
・代表取締役の小黒昇巳氏は、会社勤めを経験、準備期間を経て「いちごの里湯本農場」を設立。
・設立当初は、ハウス20棟、来客数15,000人、その後順調に拡大。
・「とちおとめ」と言う栃木のいちごのブランド、首都圏に近い有利な立地を活用し、人が集まる農場を作る、と言う事で取組み始めた、
●取組み姿勢
・団体、個人全てを完全予約制にて実施。(いちご探しをさせない)
・完熟いちご本来の美味しさを知ってもらう。
・ハウスへの案内時間を決めている・
・使用したハウスには案内しない。(たとえいちごが充分残っていても)
・お客様の感動を心がけている(お客様の想像してきた事を越える!)=満足感を供給する。
●特徴等
・いちご狩りではお客様は収穫しやすいハウスに誘導するので、全部は収穫せず絶対に残る。
 これをジャム、ジェラートに加工し販売している。他にもケーキやワインも作っている。
※幾らでもいちごがあるので、いちごケーキは文字通りいちごだらけにする、これが売れる。
・レストランは地産地消の野菜を使ったビュッフェ形式のイタリアンレストラン。
 いちごのデザートが目玉。メニューはお客様のアンケート等により4回/年変更する。
 年9万人利用、3月の売上がMaxで1890万、
・各種イベントは開催するが収益性は低い。お客さんを呼び、喜んでもらう事が目的。
 いちご狩り、スタンプラリー、焼き芋、トラクター乗り、地元の祭り、・・等々、農業を知ってもらう。
 或いは、摘んできたイチゴを使ってのクリスマスケーキ作りは好評。
 これらがリピーター→顔なじみ→新規顧客呼び込み、に繋がる。
・いちご狩りの場には必ずスタッフを配置し、話をさせる→お客さんの満足度が上がる。
・10m2区画のジャガイモオーナー制度もやっている。
 1週間に1回畑の様子をネットで流す。 収穫体験後すぐにじゃがバターで食べてもらう。
●客層、広報宣伝
・お客様は、団体40%、個人60%(内80%はHPから)
 ※最初のターゲットは団体客、リピーターになってくれる。
 最初から旅行会社に自農園と周辺観光地をセットにした企画を売り込む窓口になった。
 その後は口コミ+ネットが主になってきた。
 お客さんはニューファミリー(小学生までの子供のいる家族)、おじちゃんおばあちゃん連れが一番良いお客さんになってくれる。それとカップルも意外と多い。
・現在の集客媒体はHP。携帯でも自動予約が可能。社内の各部署でHPの管理をしている。
※HPへのアクセス数、予約数の動きは常にチェックしている。
 状況次第でイベントを打つ。毎週打合せを行いイベント企画→会員へ一斉メール配信する。
■今後
・農業を背景としたスローフード、スローライフのエリアを作っていく。
・若い人材を確保し、責任者にしていきたい。
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posted by nara1958 at : 2009年04月07日 | コメント (4件) | トラックバック (0) List   

2009年04月03日

工場的種まき

こんにちはせきやです。
今日は、水稲の種まきをしました。
「種まき」ってどんなどんな作業風景をイメージしますか?
種 まき だから、手でパラパラ~って感じですか?
大量にまくので、全部機械でまいてます。
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種を撒く箱があるんですけど、それを機械に入れて、箱に入れる土、種、水を出すホースをつなぐ。あとは機械がやってくれます。箱はベルトコンベアーで流れていき、①土入れ→②水やり→③種まき→④覆土で終了です。
PICT0004.jpgPICT0011.jpg
↑土を入れる箱です             ↑土です。山から土を取ってきて、肥料分を加え、整形します。粒になっています。
                            買ってきたものです。
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機械に箱をセットしていきます。ベルトコンベアーで次々と流れていきます。地元のパートのおじちゃんに手伝ってもらいながら作業してます。
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①土入れ。均一に土が入っていきます。
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②水やり。一緒に薬剤もまかれます。
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③種まき。蒔く量を設定できます。
PICT0008.jpg
④覆土。最後に種が見えなくなるくらい土を被せます。
PICT0010.jpg
完成!
3人でやって、1時間に200枚くらい蒔けます。
途中、土や種の補充をしたり、問題なく種が蒔けているか確認しながら作業していくのですが、確認を怠った時に限って種が機械に詰まってうまく蒔けていなかったり、薬剤がなくなってて水しかかけていなかったという事がおきます。(というような気がします。)
種まきが失敗したかどうかは、種の芽が出て、葉が緑色になる頃にならないと分かりません。
芽が出て葉が出揃うにつれて、一部分だけごっそり抜けていたり、全体的に疎らに生えていたりするものが少なからずでてきます。
そういうものは使えないのでその分の材料費や作業がパーになってしまいます。
工場的種まきですね。損率を少なく出来ればその分経費を抑えられるので、利益につながります。利益を確保するというのは、このような作業での失敗をしないようにして、無駄な経費を極力抑える事をコツコツ積み重ねていった結果なのかな~と、この作業をしながら思いました。
まさに、ちりも積もれば山となる。といった感じです。
この後の作業は、温室に入れて芽を出す作業をします。
また報告しますね。

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posted by keitaro at : 2009年04月03日 | コメント (7件) | トラックバック (0) List   

2009年04月01日

自然栽培農法関連記事のインデックス

未分類

自然栽培農法に興味をお持ちの方からメールをいただきました。
それを機会に、当ブログの関連記事を検索してみました。
■「新しい『農』のかたち」ブログでの関連投稿
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自家採種に挑戦!野菜の生命力を引き出す
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水田雑草と収量
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腐ってしまう野菜ばかりになったのはなんで?(第2回)
・・・窒素過多で何が起こる?

—————————————-
腐ってしまう野菜ばかりになったのはなんで?・
・・野菜は本来「食べ物」であって「商品」として扱うと無理が出る!?

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植物の危機管理(3)「栽培」とは「植物を健康に育てる事」
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植物の危機管理(2)害虫防御システム
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病虫害の根本原因は?~作物の病虫害との関係
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2009年03月28日

「オレのモノなんだから、それをどうしようが、オレの勝手だろ」…この原理が世界を破滅に導く元凶

どうも雅無乱です。

このブログで“農業”の問題を中心に「コモンズ(共有財産)」を商品化し、収奪構造を創り出す連中(アメリカ政府や国連・IMFなど)の生態をレポートしてきたわけだが、下のサイトのSilentservice氏の投稿に核心を突く言葉がある。

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=158271 から引用したい。

→発言権があり、組織の頂上に君臨でき、支配権があり。
「じゃあ、しょうがないな…(だっておカネ沢山持っているから)」という”主義”。
資本主義…という言葉の意味するところは、こういう事なのでしょう。
単純に、物量(貨幣の所有量・保有量)のみが、評価の対象となるという。そして、それは所有・保有さえしていれば、どんな人格的欠陥者であろうが、精神に異常を来たしていようが、そんなことは一切関係なく最も発言権があり、行使する権限があり…
加えて言えば、その大量に保有・所有された貨幣が、どのように使われているか?も、別段留意する必要もなく、決定された事を忠実に守る大多数の人々がいれば、よくよく検討もされずに正当化されてしまう、という。

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