2009年10月20日

2009年10月20日

旧観念無用。役に立たない観念など、もう要らない。

■こんばんは まるいちです。 :D
今日は、新シリーズ【次代を読む⇒次代の農業・・・どうする!?】で、
「旧観念無用。役に立たない観念など、もう要らない。」を取り上げます。
旧観念とは「共認の輪『るいNETWORK』」新概念一覧 新概念定義集 にあるように

古代宗教や近代思想(恋愛・自由・個人・人権etc.)のこと。旧観念の深層には、私権闘争が生み出す苦の現実(戦争や支配や貧困)への否定意識や変革不可能視が刻印されている。つまり、現実の中に可能性を求めるのではなく、現実(の自分や人々)を非充足のまま放置して頭の中だけで代償充足を与える倒錯観念・代償観念である。

です。
●更に詳しく知りたい方は↓をご覧下さい。
旧観念と新しい概念装置の決定的違い
旧観念の構造
近代思想は宗教と同根
■実は、農業の現場でもこの事を実感する事がよくあります。
●特に、近代農業・・・旧観念に裏打ちされた農業・・・がもたらした弊害は大きい。
↓参考投稿です、是非ご覧下さい。
工業農業にまつわる7つの神話
農業に関する偏見と嘘・・・騙されてはいけない!
日本のODAが生み出す、地元住民の生活と自然環境の破壊
『緑の革命』って、どうなん?
途上国を市場に巻き込んだ「緑の革命」
先進国の農業保護政策が途上国を食糧輸入国に追い込んでいる
●同様に農業を対象化する意識の問題もあります。
↓参考投稿です、是非ご覧下さい。
勘違いしていた「実現派」
こだわり派の問題
★近代農法は絶対、工業的な農業が飢餓を救う、ODAが貧困を救う、緑の革命が発展途上国を救う・・・今までずっと言われてきた事ですが、現実は全て逆で環境破壊と貧困、飢餓を増大させている。
 同じように農業の持つ価値や意味、展望を対象化せず、イデオロギーの発露と個人的充足の対象としてしか農業を見られていない。
⇒これら全て、【旧観念発】の発想です。
 「旧観念無用。役に立たない観念など、もう要らない。」
 農業の現場でも全く同じです。
【次代の農業をどうする!?】と言う視点では旧観念から脱却し、現実直視、現実肯定の発想こそが求められてると思います。
続きに【次代を読む】より「旧観念無用。役に立たない観念など、もう要らない。」を抜粋掲載しますので是非読んでください < (_ _)>
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投稿者 nara1958 : 2009年10月20日