2009年10月14日
2009年10月14日
企業による自給自足の挑戦 ~船井総研の農業研修~
■こんばんは まるいちです。 😀 今日は、「共認の輪『るいNETWORK』」の秀作投稿に掲載されている記事の紹介です。
●企業による自給自足の挑戦 ~船井総研の農業研修~
経営コンサルティング会社・船井総合研究所の環境ビジネスコンサルティンググループでは、企業の自給自足に向けて、今年から社員の農業研修を行っているそうです。
最近では公共事業の削減を受けての建設業者の農業参入や、新たな流通システム構築による農業再生といった流れは珍しくなくなりましたが、企業の自給自足という視点で農業に取り組むケースはまだ少ないのではないでしょうか。
同グループの部長である菊池功氏がブログの中で、同社の農業研修の目的・主旨・狙いを語っているので、紹介させて頂きます。「企業としての自給自足~エコライフを実践する~」からの引用です。
・・・と言うことで、新しい「農」のかたち を模索し始めている実例が紹介されています。
●コンサルティング会社なので、経済や政治状況、そして人々の意識や社会の潮流、を的確に読んでの試みだと思います。
農業の必要、そして農の持つ根源的な価値や可能性を認めたうえでの農業参入は本当に歓迎すべき事だと思います。
また、企業と農業、農、との関わり方の新しいかたちを提示する事は人々の期待していることだと思います。
★類農園は、1998年から1999年の1年間、類グループ社員10名が近畿地方の数件の農家、農業生産法人に農業研修に行き、1999年4月に奈良県宇陀市と三重県度会郡度会町に農園を設立し、2003年に設立した福井県若狭町の若者の就農定住に焦点を当てた「上中町農村活性化構想」「農業生産法人農楽舎」の運営にも参加しています。
その後、農園経営を拡大し、地元の農村や地域の活性化を担い、全く新しい農のかたちを実現しています。また、新たな「意識生産としての農」の実践課程にも入っています。 
●路上で世直し なんで屋【関西】の記事より
・意識生産としての農業 その先端事例(1) 【類農園・類塾自然体験学習教室】
・意識生産としての農業 その先端事例(2) 【類農園の農業体験】
・意識生産としての農業 その先端事例(3) 【類農園の企業協働】・・・新しい「食」と「職」のかたち・・・
★農業の可能性は食料の生産だけではなく、企業の自給自足⇒食と職の安定・生活の安定・活力の再生、そして共認形成、最終的には【企業の共同体化】に繋がります。
まさに類グループ、類農園の目標が実践課程に入った!と言う事だと思います。
続きに「企業としての自給自足~エコライフを実践する~」の記事を掲載しますので是非読んでください <(_ _)>
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投稿者 nara1958 : 2009年10月14日
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