2007年1月1日
2007年01月01日
何故日本はアメリカの言いなりなのか?
小松です。
年末から盛り上がってきた食糧自給率の問題について、気になったことを調べてみました。
現在、日本の食糧自給率は40%と先進国中でも最低のレベルであり、その大半はアメリカからの輸入に依存しています。その背景には、戦後日本人の食生活が急速に欧米化していたことが挙げられますが、それをもたらしたのが「アメリカ小麦戦略」であることは、るいネットやこのブログでも、みなさんが投稿されている通りだと思います。
以下るいネットより引用
昭和30年代、本格的に日本に対する農産物輸出作戦に乗り出し、パン食普及作戦等々を広範囲に展開した。主食がパンになれば、おのずと牛乳、畜産物、油料理という欧米型になる。その食材の供給元は全てアメリカであり、それを念頭においた作戦だったのだ。
欧米型食生活普及のために、アメリカは官民挙げて日本に対し膨大な資金を提供し、下工作を展開し大成功を収めた。今、「アメリカ小麦戦略」の成功で、食糧自給率は約40%で先進国中最低となってしまった。
一方、先日の正国さんの記事にもありましたが、同じ敗戦国として戦後復興の道を歩んできた日本とドイツで、何故これほど食糧自給率の差ができてしまったのか?という問題は、とても興味深いです。この辺り、戦後の日本とドイツの違いについての記述があったので紹介します。
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投稿者 komayu : 2007年01月01日
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2007年01月01日
本年もよろしくお願いします!

明けましておめでとうございます!
昨年はたくさんの方にこのブログを応援して頂き、本当にありがとうございました。
「一富士、二鷹、三茄子」、初夢に見ると縁起がいいと言われていますね。富士はまさに日本一の山、鷹はその鋭い爪で夢を“掴み取る”、茄子は物事を“成す”、などと聞いたことがありますが、本当のところはどうなんでしょう?どなたかお願いします。
31日から1日は、たいてい寝ずに過ごすので、1日から2日にかけて見る夢を初夢と呼ぶそうです。みなさん、いい初夢が見られるといいですね。
さて、昨日のまるいちさんの「毎日が一年生」は、多くの気づきを与えてくれました。私も農業をやっていますが、去年と同じようにやっているのに今年は全然上手くいかない、という経験を何度も味わいました。そこそこ上手くいくと「こんなものか」という驕りが生じて、ついついそれ以上追求するのを怠ってしまったりもしてしまいます。
頭の中だけの知識や経験に頼る前に、感覚や思念に忠実に状況を捉え、考え行動する。私も常に心掛けていきたいと思います。
そしてこれからも、富士山のような高い志しを持って、農や社会の問題を真正面から捉え、みなさんの期待に応えられるよう“逃げず、あきらめず、ごまかさず”トコトン追求していく心構えです。
そしてこの1年が、みなさんにとっても素晴らしい年でありますように。
本年も「新しい「農」のかたち」をよろしくお願いします。
小松
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投稿者 komayu : 2007年01月01日
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