2008年10月24日
2008年10月24日
WTO体制下のグローバル経済
こんにちわちわわです。
2章 飢餓と格差は何故起こるのか?!の続編です。
【WTO体制下のグローバリズム経済】
☆WTOとは
WTOとはグローバリズムを強力に推進する国際機関である。
ガットを発展させ誕生したこの機関は、国の情勢や経済力や文化など一切考慮せず、ただひたすらに貿易障害を取り除き、多国籍企業が自由に貿易できる基盤を作り出す。
WTOで定まったルールは国際法として優先され、それによって国内法も変えざるを得ない強制力をもつことになった。
さらにWTOの最大の武器は「紛争解決手続き」にある。いわば世界の裁判所であり、WTO設立後300件もの紛争処理を行っている。
WTOのパネル委員、及び7名からなる上級委員は、主に先進国から選出され、関係国の口を挟む余地もなく、密室空間で強行に採決された裁定が調停国に通達される。
WTOあやしいと思った方↓↓ぽちっと。
投稿者 tiwawa : 2008年10月24日
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2008年10月24日
食をめぐる動向①
こんにちは、鈴木です。
今、食をめぐる日本人の動きが変化しています。
中でも、通販やインターネットショッピングによる宅配サービスに、野菜も現れてきていました ![]()
全然知らなかったのですが、需要は確実に増加傾向にあり、この動きは続くと思われます ![]()
その販売会社は、場合によっては非常に多くの生産農家さんと契約栽培しています。
生産農家さんの生の声もぜひ聞いてみたいところです 😀
新しい農のかたちは、既にこのような形かたちでも実現されていたんですね 😉
応援よろしくお願いします

投稿者 yasutan : 2008年10月24日
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