2019年9月12日

2019年09月12日

農をめぐる、世界の闘い13~先端を行くラテンアメリカⅢ.給食改革の根底に流れる志

戦後導入された「学校給食制度」が象徴するように、離乳食の段階から支配され続けてきた日本の「食」。
(参考:【奇妙な学校給食のルーツは戦勝国/米国の対日戦略に始まる】

将来世代のために、私たちが守り育てていくべき「食」とは何なのか。

ブラジルは、給食制度の改革を通じて、次代を生きる国民の健康、郷土食の文化、その基盤となる”農”を守り育てようとしています。

 

以下、転載(タネと内臓 著:吉田太郎)

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投稿者 noublog : 2019年09月12日