2010年3月2日
2010年03月02日
【「新しい農のかたち」の実現に向けた政策提言】(10)必要なのは、みんなの意見を紡いで作り出す「共認形成」
いよいよこのシリーズも最後となりました。
農が意識生産であるという認識に始まって、日本農業の可能性、私権制度に変わるあらたな制度の必要性、地域や企業の取り組み、成功事例と、扱って来ました。
ここまで見てきて、あらためて感じるのは、可能性が感じられる切り口、実践例は、既存の政府、政策から出てきたものは、無いと言っても良いと言うことです。
しかし、一方で、個々の取り組みでは、社会全体の動きにはなりません。より可能性のある大きな動きにして行くためには、何らかの仕組み、場が必要ではないでしょうか。
では、いつものクリックお願いします。
投稿者 naganobu : 2010年03月02日
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