2009年4月8日

2009年04月08日

みんなで農業。今年こそ、土に触れ、耕し、育てるニッポン。

畑に始めて足を入れる人 😀 も、その道60年目になる篤農家 🙄 も、同様に「農業」の虜になってしまうのはなぜでしょう?日本の農業危機が叫ばれていますが、見えないところでは着実に多くの人が野菜づくりに魅了され、日本の農業気運は高まっています。
ベランダにはじまり広大な耕地まで、その規模や作物は違えど、土いじりに夢中な人たちを通じて農業の魅力をたっぷりと提供できる仕組みづくりが農業経営の中でも大きな課題となってきました!
それはベランダでおいしい野菜が作れないかな~、という身近な話題の中にも。
スーパーに行けば、どこ産なのか? 値段が安いということは、それなりに理由があるのかしらん? そもそも新鮮? 自分の口に入れる食べ物が信用できないって、小さいながらもけっこう不安。それなら、自分の家の極小ベランダで、野菜って作れないかな~、と。いや本当にこれはおいしく楽しい農業体験のはじまり。
農業体験には、このような切っ掛けづくりの他にも、
・畑でもらった野菜は、今まで知らなかった深い味わいで、食卓の会話も弾みました。
・篤農家のコトバには、人生の教訓もあって、背筋がピンとしたり。
・日本人に生まれて本当によかった、そして日本人としての誇りを改めて思い出させてくれるような日本の農業

を実現したいですね♪
食料自給率が約40%しかない、などの暗い話題が多い昨今ですが、『土に触れ、耕し、育てる』という“農業”にカタチで体験するだけでも、こんなに明るいキモチになれる。みなさんもたった一日でも一時間でもいいから、土に触れてみてください。その喜びが、日本の農業の未来を明るくするはずです! 
週末は自然体験学習教室が開講されますが、さっそくうちの農園でも種まきを始めたいと思います。いいのが育ったら、運営スタッフにて、“うちの子”を使ってみんなで料理をしたいと思います。読者のみなさまも、ベランダで、近所の畑で、ぜひお楽しみください。
今回は、みんなで楽しめる農業についての活動事例を調べてみました。
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(さらに…)

投稿者 takuya : 2009年04月08日