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2016年12月15日

『微生物・乳酸菌関連の事業化に向けて』-30 ~微生物の起源-12 今後の追求ポイント~ 

前回の記事では、これまでの連載記事を要約しながら振り返りました。
今回は、そこから追求ポイントを絞りこもうと思います。

→最大の追求ポイントは、連載してきた記事にある不整合。ズバリ本記事の主題である『微生物の起源』そのものに関わるものです。

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初回記事(http://blog.new-agriculture.com/blog/2016/01/3427.html)では、『34~32億年前の深海の熱水噴出口周辺で、34~32億年前にハイパースライムの中から、硫黄発生型光合成菌が誕生した』という仮説を紹介しましたが、

熱噴出口

一方、第7回(http://blog.new-agriculture.com/blog/2016/03/3597.html)では、『地球上で最初の生命体は太陽が燦々と降り注ぐ海の浅瀬で発生した』とする説を紹介しています。
・・・ここが最大の不整合。

トップ水

そして、浅瀬誕生説の理論的根拠である数々の佐野博士が唱える概念を掴む必要があります。
中でも、やはり第7回で触れた『生命発生の4条件』
1)負の透磁率の場の存在
2)負の質量のS極単極磁力子の存在
3)圧電効果の存在
4)負の誘電率の場の存在

この、上記4点ともに素人には理解しがたい内容です。ここを解明したい。

※実は、ずーっと探索しているのですが、まだまだ皆様にお伝えできるまで整理されていませんので、これにチャレンジシします。このモヤモヤがすっきりしないと、次には進めない。

という事で次回以降、この点に絞って追求していこうと思います。
・・・手探りとなること必死ですが、お付き合いいただければ幸いです。

それでは!

投稿者 noublog : 2016年12月15日 List   

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