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2017年03月30日

『微生物・乳酸菌関連の事業化に向けて』-35 ~微生物の起源-17  負の透磁率、負の誘電率~

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佐野千遥博士は『生命発生の4条件』として、
1)負の透磁率の場の存在
2)負の質量S極単極磁力子の存在
3)圧電効果の存在
4)負の誘電率の場の存在
と論じています。

このブログで追求している「微生物の起源」を解くには、上記内容を掴む必要があり、この理解しがたい内容を掴む糸口を模索していたのですが・・・ようやく光明が!!!

仲間が、博士の講演会(H29年3月10日)を拝聴しに出向いたところ、ちょうどヒントが話されたようなのです。
・・・以下は、その記録です。

上記のうちのふたつ→「負の透磁率」「負の誘電率」のイメージがわかりかけてきましたので、読み進めて見て下さい♪

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◆反重力の基礎理論「負の透磁率」「負の誘電率」

・例えばコイルを円筒状に右巻きに作って電流を流すと右ネジの法則によってS極とN極ができる。
その状態のコイルの中に方位磁石を入れると、NとNが引き合い、SとSが引き合う。通常と逆の現象が起きる。
・磁石の内側空間ではNとSが互いに反発しあっている。それを負の透磁率という。
佐野千遥メモ 負の透磁率

・この事実を現代物理学者は気づいていない。故に高度な数式を用いてこねくり回しており、そこから脱出できないくらいの迷宮に入っている。
福島原発の現状を見れば明らか。自力では脱出できないくらいの矛盾に陥っている。

・上記のコイルの中に、ある板を入れるとする。その両端のうち一方を高温、もう一方を低温として温度差を発生させる。
すると高温側はプラス電荷、低温側はマイナス電荷となり電位差が発生する。もしこの板が金属なら電流が流れる。
・この板を圧電体(ピエゾ物質)にして同様にしてみると、この圧電体が伸びたり縮んだりする。プラスとマイナスによる斥力が発生する。
これを負の誘電率という。
佐野千遥メモ 府の透磁率 負の誘電率

※いかがですか? イメージがついてきたのではないか、と思います。

これを機に、次の追求ステップに進みたいと思いますが、その前に、当講演会で話された関連する内容も、追記しておきますね。

= = =
・このようにコイルと圧電体よって発生した「負の透磁率且つ負の誘電率」の空間内では、ビーフェルド・ブラウン効果が強力になる。
ビーフェルド・ブラウン効果とは反重力、UFO等の動力の原理。
・圧電体はコラーゲン、DNA、セルロース、昆虫の羽根、甲殻類の甲羅、鉱物(石英、クオーツ)など。
・ちなみに巨石文化の石は共通して石英岩。これはビーフェルド・ブラウン効果による反重力状態となって積み上げられて作られた。

・どんな物体でも自転を加速すると反重力が生じる。
・例えば、ゆで卵は回転させると横向きが縦向きになる。逆さコマもそう。
これは自転が加速して重心が高く持ち上がる。これが反重力の仕組み。

・作用反作用の法則「F1=-F2」はニュートンによると静力学。動力学ではない。
・F1*V1=-F1*V2が動的作用反作用の公理。ニュートンの没後1980年代にソ連で発見された。
・それをスミルノフ物理学で発展させてきた。

・物質の固有振動数と同じ音波をその物質に与える振動を加えると質量が負になり無重力状態となる。
・それを数式にすると【m*{(c/137)-v}=m0*(c/137)】となる。
・ここの{(c/137)-v}が振動の位相の半分で負になり、質量が負になるために無重力状態となる。
・動的作用反作用の公理を相対論的バージョンの素粒子(=磁気単極子)版の
【m*(c*v)=m0*c】(m:動的質量、m0:製紙質量、cは光速度、vは粒子の直線速度)
という式を、物体版に発展させたのが上記無重力状態を示す式である。
・1/137とは微細構造数で、c/137は地球が宇宙の絶対静止エーテルに対して運動している速度。
・地球上の地球と共にc/137の速度で直線運動している物体が振動すると、その直線速度が振動の半分の位相ではc/137を超え質量が負となり、
瞬間反重力で浮き上がる。残りの半分の位相ではc/137より小さいために質量が正になり重力で下に引っ張られる。これが無重力状態。

by 佐藤有志

投稿者 noublog : 2017年03月30日 List   

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