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農に対する意識変化

こんにちは
ここ数日はすごしやすい気候になってきましたね
明日からGWですが、まさに行楽日和ですね 😀
皆さん、どのようなご予定でしょうか
農業体験参加者の意識 [1]
みんなで農業。今年こそ、土に触れ、耕し、育てるニッポン [2]
でも紹介していますが、農業体験がじわじわと注目を集めています
なぜ今、農業にみんなの意識が向かっているのか?
『農』ってなに?リンク [3]
自給率ってどうなっているの?リンク [4]
グランドセオリー紹介リンク [5]
に引き続き今日は、農業に対する意識変化の事例をひとつご紹介しようと思います。
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私の働いている会社では教育事業部があります
そこで自然体験教室という農業体験+社会体験をする場 を子どもと保護者に提供しています
そちらのブログは→自然体験教室ブログ [6]
毎年、春に参加者を募集するのですが、ここ2年、特にその申し込みの人数が例年と比較してもアップ しているんです
これまでは定員などは設けずに、参加者全てを受け入れていたのですが、
なんと今年は、申込者が多く定員設定をしないといけないまでの申し込み数に
急にこんなにも農業への意識が高まってきたのは、なぜ 🙄
その意識構造は先日紹介した『農』ってなに?リンク [3]

’70年、貧困が消滅
→誰もが目標を失って収束不全状態に陥る。
⇒私権獲得に変わる可能性を模索し始める。
⇒みんなの役に立ちたい、喜んでもらえたら嬉しいという共認充足が得られそうな職業へと収束
【私権原理から共認原理への大転換】

その一つの可能性が農業と言えるのではないでしょうか

みんなと一緒に農業をすることで得られる充足体験=共認充足を求める意識の現われ なんですね
子どもたちの意識が、
ただ遊ぶだけでなく仲間と一緒に課題に向かって活動することに充実感を感じるようになっている
のはもちろん、
保護者もそういった活動に参加することにお金を出すことを厭わない=そういった活動の必要性を感じるようになってきている
ですね~
ので、このGW、
豚インフルエンザで海外旅行はちょっと・・・ だし、
この不景気はまだまだ続きそうだし・・・
ちょこっと近場で 農業体験 ができるところを探してみて、参加してみてはいかがでしょうか

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