どうも雅無乱 [1]です。
大阪の学習塾:類塾 [2]では、毎年7月に、小6~中1の生徒さんから希望者を募って、『かみなか農楽舎』 [3]で合宿する、『かみなか長期合宿』 [4]を実施しています。
数年前から、合宿先の若狭町を都市部の方々に向けてアピールする活動を中心に企画を創ってきました。
このブログでも紹介したことがあります。
類塾「かみなか合宿」:全国に先駆け農山漁村体験をレポートした子どもたち [5]
今年は、7月21~24日に実施し、42名の小中学生が参加しました。
→合宿中の子供たちの様子 [6]
子供たちは仕事と農家民泊を大いに楽しんで、若狭町をアピールする素晴らしい広報誌を完成させてくれました!!
今回のエントリーでは、その広報誌『自然と笑顔の若狭町』を紹介します。
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■類塾「かみなか長期合宿」広報誌第2弾が完成しました!!
昨年度大好評を受けた、「かみなか長期合宿」広報誌の第2弾、『自然と笑顔の若狭町』は小中学生が作成し、編集され、若狭町の協力により完成しました!
今年の広報誌も、昨年度よりさらにグレードアップして、魅力的な広報誌が完成しました

■今年の特集は若狭町の「農村民泊」!
今年の広報誌は、昨年度の好評を受けて、若狭町が新しい旅行・滞在形態として打ち出している、「農村民泊」をPRしてほしい、という依頼を若狭町より受けてそれを特集として広報しています。
子どもたちが実際に農村民泊を体験し、若狭町の地元の人とたちと一緒に本物の仕事をし、生活をともにすることで、その魅力を発見した経験から作られたページからは充足がいっぱい伝わってきます
*若狭町では来訪者の方が田舎で民泊し、自然や歴史・文化などにふれそして感動を共有することを目的に、それを強調するために農家民泊とはいわずに、農村民泊と呼んでいます。
■社会的な役割をもって社会に出された広報誌
そして、昨年よりも拡大されて、この子どもたちが作った広報誌は広く社会に出回っています。具体的には現時点では以下のような場所で、展示、閲覧、配布されています。
●福井県若狭町内(役場のHPでPDFデータがダウンロードできます!)
○若狭町役場
○かみなか農楽舎 [3] HP
○農村民泊先 [8]
○パレア若狭 [9] HP
○道の駅「熊川」 [10]HP
○瓜割名水公園 HP [11]
●大阪府内
○高槻市姉妹都市交流センター [12] HP
○類塾の各教室
○阪急北千里駅での若狭町の特産品販売

↑写真は、高槻市姉妹都市交流センターの様子です。10月にリニューアルオープンされた交流センターで、しっかりと若狭町をPRしてくれています。(下の写真のラックの一番右上に広報誌を置いてくれています)
■子供達のがんばりが、社会を元気にしてくれています!
かみなか合宿で本当によく頑張ってくれた子どもたちのがんばりの結晶です!
また、人生を変えるような体験をさせていただいた
類塾ネット投稿 → http://juku.rui.jp/ruijnet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=156901 [13]
るいネット投稿 → http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=236533 [14]
農村民泊先のみなさんはじめ、若狭町の皆さんの期待の結晶でもあります。
ぜひご一読いただき、若狭町の魅力を感じていただいて、一度、若狭町(の農村民泊)に足をお運びください!!
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こんな取り組みが、全国でどんどん起こって、地方が元気になっていくといいですね!