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化学肥料の影響

🙄 こんにちは
meguさんの☆肥料の役割☆ [1]とってもわかりやすかったですね 😀
今回は、化学肥料の影響について調べてみました
植物を育てる上で欠かせない肥料
農薬は体に悪そう・・・ というイメージがあるけれど、化学肥料はどうなんでしょうか 🙄
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🙄 そもそも肥料には2種類あります
有機肥料有機物を原料とした肥料。
      有機物は時間をかけて分解され、その後植物に吸収されるため即効性は低い。
      そのかわり土壌に長期間蓄積される。
      例:油粕、魚粕、糖、堆肥、馬糞、牛糞、鶏糞、下肥など

無機肥料無機物を主成分とした肥料で、工場で科学的に生産されたものが中心だが、
      天然の鉱物もある。
      水に溶けやすく即効性があるが、同時に流れやすくもあるため、定期的に
      肥料を追加する必要がある。
      また有機物の量が少ないため、長期間使用すると土壌障害の原因となる。

じゃぁ、肥料をつかって栽培した野菜は安全なの 🙄
調べてみると・・・
肥料を使って育てた野菜は窒素過多になっているそう
そして、硝酸態窒素が多く含まれた野菜を食べたり、硝酸態窒素を多く含んだ牧草を食べた牛の牛乳を飲んだ母親の母乳をのんだ赤ちゃんが、ヘモクロビン血症を引き起こしてしまい酸素欠乏になり、青い顔の赤ちゃん (ブルーベービー)になった事件や、牧草 にまかれた化学肥料によって、牧草 が窒素過多に、それを食べた牛が体内で硝酸態窒素が亜硝酸(発ガン物質としても有名)に変化した結果、極度の酸素欠乏を起こし窒息死 してしまった事件などがあります。
また、それ以外にも化学肥料をたくさん入れた作物が害虫に侵されやすかったり、土の中の生態系がくずれ、微生物のバランスがとれなくなり、生きた土ではなく、死んだ土へと変わってしまったりという問題も・・・
もちろん、害虫に侵されやすい分農薬の使用量も増えるという悪循環も・・・ 😥
化学肥料も人体や生態系に大きな影響を与えているんです
じゃぁ、体に良くなさそう・・・というイメージのある農薬って実際どうなの というところが気になりますよね~ 🙄
そちらは明日のお楽しみに

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