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『微生物・乳酸菌関連の事業化に向けて』-34 ~微生物の起源-16  コラム「乳酸菌と癌細胞の酷似」~

Posted By noublog On 2017年2月23日 @ 8:58 PM In 2.[農] の現場から | No Comments

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本日は、微生物に関連する「コラム」をお届けします。
佐野千遥博士のブログに、乳酸菌とガンの関連性に触れられていました。
→がん細胞と乳酸菌はその構造が酷似しているので、免疫系が敵と見做さない!というもの。

大局的病ガンに負の電磁率免疫系統括・大局環境逆転・局所撃破・臓器再生で勝つ!Dr佐野千遥
日本ガン難病サポート協会名誉会長Dr佐野千遥(リンク [2])から紹介します。


免疫系は癌細胞を乳酸菌と勘違いするから攻撃を止める!

悪性腫瘍=ガン腫瘍と良性腫瘍とは毒性の有る無しによっての区別では無い。

悪性腫瘍=ガン腫瘍はガン独自の毒素を生成していない。

人間の場合、進化の過程で100万種類の免疫細胞が創られており、各々の病気に対応する免疫細胞群が形成されているが、その中でガンに対応する免疫細胞群という物は存在しない。
つまり、免疫系は一般に癌細胞を外敵と見做していない!

何故か?!ガンがこれ程までに重大な病なのに何故癌細胞は免疫系により外敵と見做されないのか?!

 ・ガン細胞と乳酸菌は酷似している。
 ・ガン細胞も乳酸菌も共にミトコンドリアを持たない。
 ・ガン細胞も乳酸菌も共に無酸素呼吸をしている。
 ・ガン細胞も乳酸菌も共にブドウ糖をエネルギー源としている。
 ・ガン細胞も乳酸菌も共にブドウ糖を乳酸に変換し、乳酸が生成物となる。

つまり、ガン細胞と乳酸菌は構造的、機能的に区別が付かない程、酷似している。

では、ガン細胞はガン独自の毒素を生成するのであろうか?
つまり、ガン細胞と乳酸菌はそのガン独自の毒素を癌細胞は生成し、乳酸菌は生成しないと言った区別付けは出来るのであろうか?

答えは、NOである。
ガン独自の毒素を癌細胞は全く生成しない。つまり、毒素有り無しによって、ガン細胞と乳酸菌を区別する事は全く出来ない。

免疫系は癌細胞を乳酸菌と勘違いするから攻撃を止める!
細胞レベルの局所的判定では、ガンであるか否かは決し難い。
リンク [3])(リンク [4]

悪性腫瘍=ガン腫瘍と良性腫瘍の区別付けを、唯一増殖の度合い・仕方の違いに基づいて行っており、前者が転移まで含む自律的制御を欠く強力な増殖をするのに対し、後者は弱い増殖を示すのみで肥大化も見られない事で、悪性、良性を区別している。

何故ガンで死亡するかと言うと、臓器を成す健常細胞がガンの単細胞化して、臓器の組織から離脱する結果、その欠損を受けた臓器が機能停止となるからである。つまり、ガンか否かは細胞レベルで決し切れず、大局的な異常が起こっているか否かを判定できる必要が有る。

 

こうなると、このような大局的病理を身体の側で認識できる為には、ホメオスタシスのエイコサノイドが関与する必要が有る。

その為には、ごま油のリノール酸とエゴマ油のアルファ・リノレン酸を3:1の割合で呑み込んで太陽に当たる事により、DHAとEPAを生成し、
更に太陽に当たってEPAがエイコサノイドに変化する。
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健常細胞とガン細胞とは、ミトコンドリアの有る無し、酸素呼吸/無酸素呼吸によって区別でき、良性腫瘍と悪性腫瘍=ガン腫瘍とは、ミトコンドリアの有る無し、酸素呼吸/無酸素呼吸によって区別できる筈だが、ガンに罹った患者の身体に於いては、 免疫系は健常細胞とガン細胞、良性腫瘍とガン腫瘍のいずれをも外敵と見做さず攻撃しない。

この現状を打破する為に、先ず、飲尿療法を導入する。

何故なら、無酸素呼吸をしているガン細胞は尿生産に関与していない。
酸素呼吸により生産された尿は、無酸素呼吸のガン細胞と、酸素呼吸の健常細胞とを免疫細胞に区別させる働きが有る。

人体が生成した自然の解離水である尿は、フィードバックされる事に因り、体液の負の誘電率・負の透磁率性を強化する。[註]
[註]:1,000万個に1個のより多くの水分子H2OがH+とOH-に電離している水を解離水と呼ぶが、
+イオンのH+とーイオンのOH―が斥力により分離する事自体が負の誘電率を示している。

そして解離水を飲む療法を導入する。
免疫系がガン細胞と乳酸菌、ガン細胞と健常細胞とを正しく区別し、ガン細胞のみを攻撃出来る様にする為には、 免疫細胞がガン細胞内が正の誘電率・正の透磁率で、健常細胞内が負の誘電率・負の透磁率であり、 乳案菌の体内が弱い負の誘電率・負の透磁率である事を区別認識できて、ガン患者の身体内環境を堅実な負の誘電率・負の透磁率に改変する事が必要である。

その為には血液全体を堅実な負の誘電率・負の透磁率に改変する事が必要である。

血液を堅実な負の誘電率・負の透磁率に改変する為には、肝臓、腎臓を強化する必要が有る

~by 佐藤有志~


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