
<乳酸菌 画像はこちら [1]からお借りしました>
こんにちは 
さて、先週から『乳酸菌で放射能汚染された土壌を改善できるか?』の実験を始めたわけですが、先日一週間が経ちました 😉
さて、気になる結果はどうだったのか?みなさんも最も知りたいところだと想います。
そこで、今回は、実験開始後、一週間を経過した
中間結果
を発表します 
毎日、放射線のデータを採る作業は大変ですが、それでもみんなからの期待が予想以上に高いので、チーム一丸となって張り切っております
応援の程よろしくお願いします 😀
ありがとうございます 
それでは、結果を見ていきましょう
毎日の変動、土の比較を分かりやすくするために折れ線グラフにまとめてみました。じゃん ![]()
[2]
ちなみに凡例の見方は、
福島1(W):福島県福島市の民家(屋根下)の土に水道水を注入
福島1(N):福島県福島市の民家(屋根下)の土に乳酸菌入りの米の研ぎ汁を注入
福島2(W):福島県福島市の畑の土に水道水を注入
福島2(N):福島県福島市の畑の土に乳酸菌入りの米の研ぎ汁を注入
習志野(W):千葉県習志野市の民家(樋下)の土に水道水を注入
習志野(N):千葉県習志野市の民家(樋下)の土に乳酸菌入りの米の研ぎ汁を注入
蒲 田(W):東京都大田区蒲田の土に水道水を注入
蒲 田(N):東京都大田区蒲田のの土に乳酸菌入りの米の研ぎ汁を注入
となります。
どうですか、この結果。
なんとも、分析し難い結果になってしまいました・・・。初日から二日目にかけて、乳酸菌を注入した土(蒲田以外の土)が下がったので、 「乳酸菌すごい
」とみんなで興奮していたのですが、三日目から水を注入した土より放射線量が上昇してしまいました 🙁
実験を始める前は、乳酸菌を注入した土の放射線量が右肩下がり
になるグラフを想定していたのですが、そう甘くはなかったようです・・・ 
しかし、あきらめるのは、まだ早いと考えます 👿
というのは、グラフをよく見てみると、水を注入している土は比較的安定しているのに対して、乳酸菌を入れた土は、放射線量が高いときと低いときの変動率が激しいことがわかります。
これは、乳酸菌(生物)が、土の中になんらかの影響を与えている証拠と言えます。
それが何なのか?は今後、実験と平行して明らかにしていきたい課題ではありますが、乳酸菌が土の中の微生物や放射線物質になんらか影響を与えていることはデータから見る限り、疑いようのない事実です 
さらに、グラフをよく見ていくと、変動率が激しいだけではなく、高いときの値が徐々に右肩下がりになっていることがわかります。これは、長いスパンで見た場合、水を注入した土より、放射線量が下がっていく可能性が高いと見てよさそうです 
恐らく、次週以降は、さらに詳しい顕著な傾向を見出せることができるのではないかと期待が膨らんでいます 🙄
ということで、来週も実験は続けていきますので、レポート楽しみにしておいて下さい 