こんにちは。
東北関東大震災で被害に遭われた地域の方々には、心よりお見舞い申し上げます。亡くなられた人の数が、日に日に増えていくのを、ニュースで見るたびに胸が痛みます。
また原発事故については怒りを覚える一方で、事態の収拾に当たられている現場の方々には、本当に頭が下がる思いです。原発の今後や放射能汚染の影響などは、非常に気なりますし不安もありますが、日本人が一丸となってこの危機を乗り越えていかなければなりません。
「東北地震に見る日本人の可能性☆ ~その1」 [1]
「日本の地震の歴史~わが国の国民性は地震により形成されている。」 [2]
「世界から日本への賞賛 2」 [3]
続きを読む前にポチッと♪応援ありがとうございます☆
話は変わって、類農園には、一年を通じてたくさんの研修生や農業体験のお客さんが来られます。そしてその殆どが、農業は初めてという人たちばかりです。
なので、収穫や出荷などの作業はもちろん、我々にとっては当たり前のことでも、見るもの聞くものすべてが彼らにとっては新鮮で、実に多くの気付きがあるようです 
そう考えると、普段当たり前に食べているお米や野菜が、どのように作られ、どのように出荷され、毎日の食卓に上がっているのか、特に都会の人たちはよく知らないのだろうな、と感じます。食や農への関心が高まってはいますが、現場はまだまだ遠い、というのが実態ではないでしょうか? 🙄
と言う訳で、これからしばらくは「食卓の向こう側」と題して、類農園の日々の作業風景を中心に、その中での様々な工夫やこだわり、苦労話などをみなさんに紹介していきます。現場からの発信によって、みなさんにとって「農」がより身近なものになれば、と期待します。
初回は、類農園の主力商品である「サラダ水菜」
の収穫出荷作業の紹介です 😀
ではでは、お楽しみに~☆
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()