今回はお知らせです 😀
なんと、類農園の代表が11月3日(水・祝日)に京都大学で開かれるシンポジウムで講演することになりました 
テーマは「企業の農業参入の可能性 ~新たな地域連携の生成~」です。ここ数年、話題になることが多いトピックですね。「新たな地域連携」というのが気になるところです。
(詳細情報はコチラ→シンポジウム紹介 [2])
「一体どんなシンポジウムなの?」「類農園は何を語るの?」と気になる方は(気にならない方も)、本文へどうぞ↓
「企業の農業参入」という言葉自体は、最近何かと耳にする機会が多いです。しかし、その割にはまだ「参入して上手くいってます!」という事例が少ないように思えます。やはり、農業の特殊性と企業という経営形態の間には段差があるのが実態なのでしょう。
このシンポジウムでは、参入企業の中でも特に成功事例と呼べるところの方々をお招きして、その経緯やポイントなどをお話ししてもらうというのが主旨とのことです。
気になる講演の内容は、
1.京都大学の教授 [3]による「企業の農業参入の制度と現状」
2.㈱イトーヨーカ堂 [4]さんによる「地域農家を核にした参入と総合スーパーとしての農業活性化」
3.㈱スギヨ [5]さんによる「食品加工と農業の融合が生む新しい企業形態」
4.㈲類農園 [6]による「地域、多業種との協働関係に基づく意識生産としての農」
5.㈱マイファーム [7]さんによる「参入の架け橋となるプラットフォームを目指して」と盛り沢山です ![]()
「循環型農業の実現」「地域の活性化」「参入2年目で黒字化」など、どの事例も面白そうな要素がいっぱいです!
類農園も、「インターンシップ日本一 [8]」「塾部門とコラボした自然体験学習教室 [9]」「農産物への数々の受賞 [10]」など、アピールするところはいっぱいあります!それに、このブログ『新しい「農」のかたち』での追求が生かされる機会でもあります 
こうやって話をするのも、他の方のお話を聞くのも楽しみです 🙂
そして何より、このシンポジウムでより多くの方々と繋がりを持てるようになるのが何より嬉しいです 😀 😀 😀 (そういう意味で、懇親会が一番楽しみだったり・・・
)
ご興味、お時間のある方は是非是非来てくださいね~ 