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類農園の農産物を徹底PR☆~お米編~

第一回目のお茶に続いて第二回目はお米の紹介です。
類農園は,新規就農で設立してから今年で11年目になります。お米も,作り始めてから今年で11回目を向かえています。
類農園は,三重農場奈良農場があり両農場で米作りをしています。両農場は自然の環境に恵まれたところです。これから農場の風景を紹介します。
三重農場
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            度会町の圃場                         度会町久具池
三重農場は、三重県の度会町を中心に、米を主に栽培しています。田は、平成7年に清流日本一に選ばれた宮川水系の中山間地帯に多くの田があり、清水と沖積土壌に恵まれた米の栽培に適したところです。
奈良農場
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            比布の圃場                             嬉河原
奈良農場は、奈良県の大宇陀市を中心に大和高原地域にあり,標高は300~550m程度です。多くの田は谷筋に位置していて、昼夜の寒暖の大きいところです。
その中でも、大宇陀は秋の寒暖さ大きく米や野菜の栽培に適したところです。
日頃、何気無く食べているお米ですが、お米がどのように作られているのか、殆ど知る機会がなくなってしまいました。これから美味しいお米がどのようにして栽培されていくかを紹介していきます。
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播種と育苗
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の写真は、種籾を播種機という機械でお米の種を撒いているところです。種は籾といって稲穂の米の一つ一つが種になります。
の写真は、発芽した苗で、苗箱で育てられます。苗6分作といって苗の良し悪しが以後の生育に大きく影響します。種まきは薄撒きといって種の数を出来るだけ少なくして苗の間隔できるだけ広くとってやることで病気にかかりにくくし健全な苗を作ります。  
施肥と代掻き
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の写真は、厩肥を散布しているところです。肥料は、堆肥、厩肥、糠、魚粕、市販の有機肥料や科学肥料を圃場にあわせて組み合わせて使います
の写真は、代掻きといって土と水を混ぜて泥状にして平滑に仕上げます。この作業を正確に行う事で、除草剤を使用する回数を少なくする事に繋がります。
田植え
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の写真は、田植えの様子です。 最近の田植えは田植え機という乗用の機械で植えます。田の状態や品種で苗の植え深さや株間を調整していきます。株間は18センチ~33センチで品種ごとに調整しています。株間を広く取る事で風通りがよくなり病気にかかり難い環境を作ります
 
除草や防除
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の写真は、合鴨農法といって合鴨で除草や害虫を防いで、無農薬で栽培する農法です。他には慣行農法での栽培もしていますが、田植えが終わってからは、水の深さの管理が苗の生育に大きく影響します。またや代掻きの平滑さが、農薬の使用量を少なくすることに繋がります。
稲の花
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の写真は、稲の花です。稲の花は4~5時間か咲きませんので普通ではなかなか見られません。受粉は花が咲く前に籾の中で完了してしまいます
右の写真は、登熟した刈取り直前のようすです。確かにこれだけの粒数に確実に受粉させるのは至難の業です。籾内受粉に進化した状況も納得できます。 
稲刈りと乾燥(1)
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昔からあるハサガケという作業です。稲を逆さに吊るして天日で1~2週間時間をかけて乾燥するので 美味しくなるといわれています。加えてこれらの作業は多くの人手が必要で、作業に参加すると収穫されたお米はさらに美味しく感じられます
稲刈りと乾燥(2)
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籾                         玄米                       白米
籾を籾摺りして籾殻をとれば玄米になり、玄米を精米して糠をとれば日頃食べている白米になります。
簡単に米つくりの手順を大まかに紹介してきましたが、類農園では創意工夫をかさねて数種類の品種を栽培販売しています。
ブレンド米 なごみ・・・・・ミルキークイーンとヒノヒカリのオリジナルブレンド。
コシヒカリ・・・・・・・・・・・・有機肥料をつかった減農薬米です。
合鴨農法コシヒカリ・・・・・合鴨をつかって農薬を使わずに栽培したお米。
ミルキークイーン・・・・・・・・低アミロースでもちもち食感があります。
あきたこまち・・・・・・・・・・もちもちとした食感があり冷めても美味しいお米。
天日干しヒノヒカリ・・・・・・味に深みのあるお米です。
イセヒカリ・・・・・・・・・・・・・伊勢神宮の御神田で生まれ、しっかりとした粒と歯ごたえのあるお米。
ひとめぼれ・・・・・・・・・・・・風味があり素朴な味わい深いお米。
黒米・・・・・・・・・・・・・・・・・鉄分やアントシアニン色素が豊富で、コレステロール低下作用があるお米。
赤米・・・・・・・・・・・・・・・・・抗酸化物質とされるプロアントシアニジンを多く含むお米。
詳しくは類農園のホームページ [1]をご覧ください
これら食用米のほかに、地元の酒蔵との契約栽培で酒米に使う、山田錦・アキツホ・イセ錦・うこん錦などの品種を栽培していて、地元産業との共同生産の取り組みも積極的に行っています。
そして
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類塾と共同して農業体験学習教室 [2]・企業の農業体験・農業インターンシップ [3]などの受け入れを通して新しい農業の可能性を見出したいと思います。

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