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類農園の農産物を徹底PR☆~プロローグ

みなさん、こんにちは。
類農園では、一年を通じて様々な農産物を生産しています。早速このGWには、今年の一番茶の刈り取りを行い、みなさんの元へ新茶の香りをお届けしています。
そして今後は、スイカ、トマトなどの夏野菜、秋はお米、自然薯に大和芋、冬はスティックブロッコリー、そして各種の大和野菜などを収穫していきます。栽培方法などを工夫し、丹精込めて育てた作物は、どれもお客様から高い評価を頂いています。
という訳で、そんな類農園の自慢の農産物をいくつかピックアップし、徹底PRしていきますのでお楽しみに 😉
今回はプロローグとして、登場する商品のラインアップを紹介したいと思います。
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新茶
◇お茶◇
いよいよ新茶の季節到来♪
類農園でも先日、今年最初の茶摘みをして、おいしいお茶が出来上がりました。
シリーズの第1回目は、銘茶の産地、伊勢度会(わたらい)地域と、類農園こだわりのお茶作りについてご紹介します☆


◇お米◇
今年度の田植えは終りに近づき秋の収穫が楽しみです。
お米は、三重県の度会町と奈良県の宇陀市の2箇所で、多くの品種を、合い鴨農法や昔ながらの天日干しなど、地域の気候に合ったいろいろな農法を組み合わせて工夫を重ねて栽培しています。
又、日本酒を醸造している地元酒蔵と契約して酒米の栽培もしています。
これらのお米つくりの楽しい様子を紹介していきます。
スイカ
◇スイカ◇
類農園のお中元の人気商品のひとつが、「高原大玉スイカ」☆。1玉10kgにもなる文字通り大玉スイカですが、毎年たくさんの注文を頂いております。
昨年から始めました、2色の小玉スイカをセットにした「高原スイカ2種セット」も好評を頂いております。今年は低温が続いて、いつもよりも生育がゆっくりでヤキモキしておりますが、これからどんどん暑くなれば、夏には甘いスイカが出来上がることでしょう。
お楽しみに 😉


スティック
◇スティックブロッコリー◇
農園の自慢の野菜「スティックブロッコリー」♪
この野菜は、茎も食べられるブロッコリーで、茎が長くすらっとした外見で、程よい甘さと、コリッとした食感がたまりません。また、その特徴から、炒め物やサラダ、和え物、お肉を巻いてみたりと、様々な料理に使える素敵な野菜です。
毎年、11月頃から収穫が始まり、4月上旬まで収穫できます。寒暖差の大きい宇陀の気候に育まれた類農園のスティックブロッコリーは、とくに甘みが強く、お客さまからは、「甘くて美味しい☆」「色んな料理に使える♪」といつもご好評を頂いております。


自然薯
◇自然薯・伊勢芋・大和芋◇
類農園の冬の看板作物は、自然薯、伊勢芋、大和芋です。
日本の固有種の自然薯、三重農園のある伊勢の伝統野菜の伊勢芋、奈良農園のある大和の伝統野菜の大和芋は、古来より滋養に富み強壮に効く高級食材として珍重されてきました。
類農園では、在来種に拘り、栽培方法を追求して、これら伝統の滋養強壮野菜を丹精しています。普通の野菜とはちがう薯の育て方や特徴を、詳しく紹介していきます!


◇黒大豆◇
奈良農園のある奈良県宇陀市には、黒大豆部会があります。この地域の特産として、 黒大豆、黒枝豆、小豆を生産し、最近は加工品の販売も始まりました。10月には、黒枝豆祭りも予定されています。そんな黒大豆の紹介をする予定です。
大和野菜
◇大和野菜◇
今年、西暦2010年は、平城遷都(西暦710年)から数えてちょうど1300年目です。奈良県では、これを記念し平城遷都1300年祭が県内各地で開催されています。
類農園では、この平城遷都1300年を機に奈良県の農業や地域の活性化に少しでも貢献できれば、と思い大和野菜を積極的に導入、販路開拓を行っています。
・・・大和野菜とは、奈良県の特産品として特徴をアピールできる大和の伝統野菜と大和のこだわり野菜です。
大和の伝統野菜とは、戦前から奈良県での生産が確認されている品目で、地域の歴史・文化を受け継いだ独特の栽培方法等により、「味、香り、形態、来歴」などに特徴をもつものです。
大和のこだわり野菜とは、栽培や収穫出荷に手間をかけて栄養やおいしさを増した野菜や奈良県のオリジナル野菜です。・・・
また、遺伝子組換え作物やF1種子の問題が提起されている中で、地元に伝わる伝統野菜を種として保存する事にも意味があると考えています。
では、大和野菜の記事、お楽しみに!!!
続々と登場する類農園の農産物紹介、みなさん必見です!お楽しみに~ 😉

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