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【農園便り】鶏の解体、今年もしました☆

類農園では毎年恒例となっている鶏の解体。今年も開催しました
      
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毎年参加人数の増えているこのイベント☆昔は、農家の日常の光景だったようです また、昭和40年ごろまでは、卵を生まなくなった老雌鶏の肉をかしわ肉といって精肉店でも販売されていたそうです☆(今はあまり、見かけませんね。)
鶏は孵化して7ヶ月目あたりで卵の生産量のピークを向かえ、その後はどんどん減退していきます。2年半にもなると毎日産んでいた卵100%が50~60%にまで減退してしまいます。
その為類農園でも、毎年、周期的に新しく雛を迎え、老鶏は食用として有難く頂いているのです
どんな様子かというと・・・
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ありがとうございます
それでは今年類農園で行われた、鶏の解体の様子をレポートします☆
【鶏の解体】
①肉の生臭さをとるための血抜き作業
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②鶏を熱湯につけて羽をむしる作業
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キレイにしたら、いよいよ解体です・・・
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と、その前にみんなで解体手順をレクチャーしてもらいました
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すぐ後に自分達がする作業なので、みんな見逃さないよう興味津々☆
③鶏の解体作業
肉をさばく(もも肉、胸肉、手羽、ささみ、心臓、レバー、砂肝などに切り分ける)
こんな風になります~ ↓ ↓
画像の確認 [1]
ここまで来ると、もうお店に並んでいる部位がたくさん みんな自分で解体したものは、ラッピングしてお持ち帰りしました☆

☆おまけ☆お昼ご飯の風景より・・・
前日に類農園メンバーが先に解体した雄鶏のお味噌汁に、おにぎりで、焚き火を囲んで色々お話しました 参加されていたご家族の男の子が、とっても焚き火を気に入って、色んな物を燃やすのに挑戦していたり♪ 農園メンバーの薪割りに声援を送ったり♪ 
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参加者の中に、陶芸の先生もいらっしゃって、可愛い器でお昼ご飯を食べていらっしゃいました

さて、今年はたくさんの方が参加したので、最後に感想をいくつかご紹介して終わります☆

普段食べている、鳥、牛、豚、など
誰かがこういう事をしていると頭では分かっていても、実際経験してみると、今まで以上に感謝して食べることが出来るなと感じました。

お疲れさまです☆鶏の解体、1人じゃ最初から最後まで絶対出来なかったと思います
研修生の人たちや、類農園の人たちが頼りがいがあってよかった~☆最初から最後まで体験したことで、ちょっと世界観も変わった気がします(おおおげさ?)
いっぱい人がいて楽しかったです♪ありがとうございました~☆

解体体験お疲れさまでした☆
ほんと~っに!貴重な体験でした!
みんな心を痛めながら、鶏さんたちに感謝しながら、
頑張って作業してたくさんの気付きがあったと想います(^^)
あんなにも簡単に命って絶ってしまえること、
精肉されてスーパーの棚に並ぶまでは必ず
ああいった工程があること…
子どもたちだけじゃなく、大人が学ばなければいけない事って
もっとたくさんあるんですよね
命について色々考えることができた貴重な1日でした☆
本当に鶏さんたちには感謝感謝です
持って帰った鶏さんは大切に頂きます
また、来年も是非参加させて下さいみんなありがとう!!

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類農園の研修生ブログでも今回のことを紹介しています♪
リンク [2]
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