今後、世界経済が不安定になっていく中で、食糧確保の問題は大きな課題となってきます。
そこで、実際どのような農業形態になっていくことが可能性になるのでしょうか!?

今回は、既存の農法でうまくいっている例を「るいネット」紹介されている記事を元に上げてみたいと思います。
まずは、その前に農産物の生産様式にどういったものがあるか確認しましょう。
「農産物生産様式の概要」(るいネット) [1]
食糧自給問題、環境問題、水問題などを踏まえて、21世紀に相応しい持続可能な農業生産を考えていくに当り、農業生産様式の概要を俯瞰してみたい。
「農産物の生産様式と不耕起・微生物農業の自然農法(リンク [2])」の「農産物の生産様式(リンク [3])」という力作に基づき、一部再構成させていただきました。詳しくは、原本をご覧下さい。以下、抜粋引用。
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出典:農産物の生産様式と不耕起・微生物農業の自然農法(リンク [2])
農産物の生産様式(リンク [3])
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★22011 [17] 自然農法を目指す現実直視派の「ML・オフ会」
それでは具体的な実践例を挙げてみたいと思います。
■日本の農家・農業の事例
「生涯百姓・・・久門太郎兵衛さんの紹介」 [18]
→自然の生態系への理解に基づく循環立体農法を提唱する農家
「『伝承農法を生かす家庭菜園の科学・・・自然のしくみを利用した栽培術』木嶋利男著」
「先人の同化力を継承する『伝承農法』が、21世紀は「農」の時代の突破口となる?!」
「自分で作って自分で食べる「自産自消」する社会を目指す企業「マイファーム」」 [19]
「兼業農家の必然性――世界に冠たる担い手システム」 [20]
「『わら一本の革命』 ①科学技術の完全否定と誰でもやれる自然農法」 [21]
「『わら一本の革命』 ②汚染時代への回答」 [22]
『わら一本の革命』 ③原点を忘れた日本の農政」 [23]
「『わら一本の革命』 ④科学技術の錯覚、人が自然から学ぼうとしたもの」 [24]
「『わら一本の革命』 ⑤アメリカ農業は狂っている」 [25]
「『わら一本の革命』 ⑥アメリカの原点 “我思う、故に我あり”」 [26]
■耕作放棄地の活用
「耕作放棄地に可能性はないのか?」 [27]
→近代農法によって衰弱した農地を放棄地になることで、新たな農法への転換のチャンス
「現代農業 やがて不耕起栽培が主流になる1」 [28]
「現代農業 やがて不耕起栽培が主流になる2」 [29]
「現代農業 やがて不耕起栽培が主流になる3」 [30]
■海外の事例
「ヨーロッパ共通農業政策(CAP)に可能性はあるのか?」 [31]
→農家への再分配制度と有機農法の推進
「世界の小農に宿る「自給の思想」が未来をひらく、3.アメリカでも小規模農業を守る動きが」 [32]
→大規模農法優遇だけではなく、小規模農業も守る
そのほかにもまだまだ事例があるかと思いますので、今後も紹介していきたいと思います。