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企業がこの先の状況を認識=>農業研修(自給自足)

こんばんは、misimaです
今日は、以前の記事 [1]にもありましたが、「共認の輪『るいNETWORK』」から
●企業による自給自足の挑戦 ~船井総研の農業研修~の続編を紹介したいと思います 😀
企業がこの先の状況を認識=>農業研修(自給自足) [2]
経営コンサルティング会社・船井総合研究所の環境ビジネスコンサルティンググループでは、
企業の自給自足に向けて、今年から社員の農業研修を行っているそうです。(リンク [3]

総合コンサルティング会社と言う業種もあってか、今後の経済状況(先が読めない)と他社に負けてしまうと言う現実の圧力があるなかで、やはり社会の情報などを研究(追求・認識力がある)していく事しか、勝っていけないんだと思う。
そして、研究していく内に、でた答えがリンク [4]

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前略
「今は底で、急回復はあり得ない!あと1~2年はずっと底のまま。でも、2~3年もすれば、ある程度の需要は復活していくだろう・・・」
と考えている経営者が一番多いかもしれない。
そこには、客観的な判断と言うよりは、「そうなって欲しい!」という希望・願望で一杯のようだ。
要するに、今まで通りの景気循環に“逆戻りしたい”ようなのだ。
しかし、私は、
  「もう、逆戻りはない!それどころか、今後、“永久的に”資本主義的な景気回復はない!」
と思っている。
そう、“永久的に!”である。
中略
さらに、今、私が感じていることは、以下の通り。
  実は、今が、一番、景気の良い時である!
  工場を例にすれば、設備の半分以上は余剰(不必要)である!
  資産や設備を多く持った企業ほど、もっともがき苦しむ!
  輸出は増えない!したがって、輸入も増えない!
  景気が悪くなることはあっても、良くなることは“永久に”あり得ない!
  企業売上・利益は減りまくる!
  給料は減りまくる!
  倒産企業が増えまくる! 
  失業者が増えまくる!
  起業家(個人事業主)が急増する!
  最低限、食べていく為に・・・、
    一般家庭では家庭菜園(兼業農家)が急増する
    企業では企業農園(企業が農園を保持することで社員の食の確保をする)が始まっていく!
  いわゆる、自給自足!
  自治体も“経営危機”になるので、公務員が減り、公共サービスは劣化する
    自分でやるしかなくなる⇒(例えば、ゴミ出しも、公共サービスではなくなる)・・・・・・・・・・・・・・
とにかく、どこか(企業・自治体・政府等)に寄りかかって依存するのではなく、“自給自足的に自分でやるしかない!”のである。
本当の意味の自立が必要な時代になってきた。
後略
  実は、今が、一番、景気の良い時である!
引用以上

[5] [6] [7]