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『農業の現状と今後の可能性』☆プロローグ☆

こんにちは
近年、日本の自給率▽、食の安全性△が注目され、農ギャルなど就農を希望する若者も増加など、社会的に農業への関心がますます高まってきています。
そんな社会の期待が集まっている農業の現状⇒今後の可能性について今週は追求していきます♪
が、本題に入る前に 類農園 の歴史について少しご紹介
続きはポチッとしてから


1972年 類設計室設立
1975年 類塾設立
1991年 類地所事業開始
1999年 類グループの企業として、奈良県・三重県2箇所の農場で農業生産法人として設立。
2000年 類塾と協働し、「自然体験学習教室」を開始
2001年 福井県上中町において、上中町、地元集落、そして、類設計室と協働し、若者の就農定住に
      焦点を当てた「上中町農村活性化構想」「農業生産法人農楽舎」の運営に参加
2002年 奈良県、三重県の両農場を合併

類農園 をスタートさせて10年になります。
先日、企業として農業をする中で「農業の現実」について類農園設立当初から農園事業に関わっているスタッフによる講演会が実施されました!
講演を聴き、農業の抱える現状、問題と共に、 大きな可能性を秘めている産業 であることを感じました。
今週のブログではその講演会の内容を基に、
・データから見る農業の現状(6/23)
・農業の抱える問題(6/24)
・農業の可能性(6/25)
・農業の成立条件と人材育成(6/26)
・農業⇒地域活性化⇒共同体の再生(6/27)

と、盛りだくさん の内容の5本立てでお送りします
お楽しみに~

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