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レストランも自家農園時代

こんにちは、小松です。 😀
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類農園には、この春から大阪の焼肉屋さんの人たちが、畑仕事をしに通ってきてくれてます。
この焼肉屋さん、実は店のメニューは野菜の写真ばかりで、肉の写真は一切載っていないんだそうです。 「肉では季節感が演出できない。だから野菜に主役になってもらい、お客さんに楽しんでもらいたい」ということを仰っていました。なるほど~という感じですね。 🙂
また、自分たちが提供する食材が、どのようにできるのか、どうやって作るのか、ということを知りたい、勉強したいということも仰っていましたが、その背後には、お客さんに喜んで帰ってもらいたい、という熱い想いを感じることが出来ました。
仕入れ担当、シェフ、ホール担当など、毎週2~3人が交代で来られては農作業を“楽しんで”、リフレッシュして帰っていかれます。この畑で出来た野菜を、“特選野菜”として店のメニューに載せたい、という目論見もあるようですが、それだけでなく社員の活力アップの場にもなっているようです。 😉
「萬野屋」 [2]
最近は、このように自分たちで野菜を作り、提供してくれるお店が注目を集めていますね。
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以下、「iza」 [3]より転載します。

レストランも自家農園時代 ヘルシー志向で野菜“再評価”
 都心でありながら併設する自家農園で季節の野菜を栽培、提供するレストランが注目を浴びている。ヘルシー志向でこれまで脇役だった野菜がメーンとなったり、農業への関心が高まったりしていることもあり、都会にいても野菜作りを通して、作り手の喜びを味わいたい欲求が強まっているようだ。(中島幸恵)

 東京・神楽坂に今年4月、創作料理レストラン「アルボール」がオープンした。
 レンガ作りの店の屋上には、広さ15坪ほどの畑にブロッコリーやニンジン、ネギやズッキーニ、ハーブの緑が風に揺れる。ビルや住宅に囲まれているが意外にも日照時間は7時間前後と長く、順調に生育している。
 オーナーシェフの古田崇(たかし)さん(34)は「料理に込める作り手の気持ちを伝えたい」と、屋上で野菜作りを始めた。東京出身の古田さんにとって慣れない農作業は失敗の連続だが、採れたてのレタスを食べたお客さんから「こんなにシャキシャキした食感は初めて」と驚かれることも多い。
 古田さんは「五感で季節を楽しめる店を都心から発信したい」と期待を込める。

 自家農園レストランのさきがけともいえるのが、東京・板橋の住宅地にある「ハーブ&おいしい野菜塾レストラン」 [4]。300坪ほどの農園にはジャガイモやナス、キュウリ、トマト、玉ネギなど年間を通して季節の野菜が20種ほど栽培されている。敷地内にあるビニールハウスではイチゴ摘み体験もできる。
 採れたての新鮮な野菜をもっと多くの人に食べてもらいたいと4年前、畑の一角にレストランをオープン。新鮮野菜がたっぷりいただけるとあって、連日女性を中心に盛況だ。今では自家農園だけではまかないきれず、栃木県の直営農場からも補っている。
 昨年4月から「農業と身近にふれあうことのできるコミュニティーガーデン」として、農園の維持・管理を行うサークル活動を募集。20~60代の男女50人が集まった。運営する農産物・食品加工会社「シェフコ」のチーフ・プロデューサー、高橋英明さん(34)は「都心では野菜作りにどれだけ手間がかけられているか気にとめる機会が少ない。農業に親しむ場を設けることで、家族が食卓を囲んでコミュニケーションをとるきっかけにもなれば」と話している。

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