「農業は儲からない」ってよく言われますよね。。。 

それって・・・
なんで? 
農作物は、
一.みんなにとって絶対必要としてるものなので付加価値(幻想価値)が付きにくい。
一.工業製品と比べて生産するのに時間がかかるし、自然の影響を受けやすい。
一.食べるだけなら安い外国の製品が輸入される。
などがよく挙げられます。
そう農業は手間がかかる割りにはお金ならない

しかし!!!
続きが気になる方はとりあえずポチッと 
農業は儲からないのに注目されてきているのはなんで?って疑問がでてきますよね 
そもそも・・・
果たして現在農業を新しく始めたいと考えてる人たちはお金を求めてるのでしょうか?
もちろん貧困の時代はお金を求めて仕事とお金の集まる都市を目指し、誰もがお金をそして物を手に入れるのに必死だったのは事実です

今年、私は生まれてから24年間生み続けた鹿児島を離れ東京に就職しました

貧困が消滅し物が満たされた今、鹿児島から東京を目指したのはなんで?
私は、もちろん東京にお金儲け
をしたくて来たわけではありません 
「やりがい」を求めて来ました。都市の方が、仕事の規模や数など期待が大きかったからです。それは、より多くの人の期待に応えたいという気持ちの表れでもあります

物が満ち足りた今だからこそ今まで自然から遠ざかっていた人ほど自然に興味を持ち始めた人は多いと思います 
私は、鹿児島という自然が多い中で24年間暮らしてきて「やりがい」を仕事の規模に求めましたが、「やりがい」を求めるという意味ではこれから農業をしようと思っている人とも一緒だと思っています

これからの新しい農のかたちを追求していく上で
現代の若者を中心に農業をやりたいという人が増えていますがそこにはどのような意識があるのでしょうか?(ホントにやりがいだけ???)
日本における農の原点と言えばすぐに弥生時代の稲作伝来が思いつきますがそこからどの様に現在のかたちに行き着いたのか?
これからの農業はどこへ向かうべきなのか?etc…
このブログを通して新しい農のかたちを追求テーマとしてこんな感じで記事にしていこうと考えてます!!!
もし、農に関してもっとこんなこと知りたい
とかこんなアプローチはどうだろ
とか一緒に勉強したい
とかあったらコメント待ってます 😀