休日を使って、もくもくファームに行ってきたmeguです 
もくもくファーム [1]って、三重県の伊賀市にある農事組合法人
。って、、、一体どんなとこ??
集客力もすごくって、注目されてきているって聞くけど、、、どんなとこ・・・??
実際行って見てくるのが一番♪と思い、行ってきました 
するとそこは、懐かしい田んぼの並ぶ田舎の風景の中に現れたテーマパークでした ![]()
入園口では、もくもくファームのアイドル、ぶたちゃんがお出迎え 
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入園後、階段を上って目の前に現れたのは、モクモクファームの人気ショー☆ミニ豚芸 
休日だったというのもありますが、ショーは人だかりができていました ![]()
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お兄さんのトークもあり、可愛さまんてんのショーでした 
下の写真は、ミニ豚芸にも登場するアイドルおこめちゃん♪
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こんなに人が押し寄せる、もくもくファームの魅力に迫ります 
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さて、入園口で手渡されたのは、入園ふだ 
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木札!可愛い~!!と思ったのも束の間、回収されてしまいましたが
再利用して、余分なゴミを出さないようにしているそうです。
また、中に入ってぐるりと見渡せば、他にも看板や手すり、椅子、階段、建物に木が使われていたり山が整備されていました 
親しみの沸く上に、すごく手入れのされていると思われるキレイさがありました
スゴイ~ 
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さらに、園内の隅々にある可愛い絵
で彩られた案内看板やハンモック・竹馬などの遊具が、子供心(親の心も♪)くすぐって、テーマーパークのちょっとした「非日常」の世界が広がっていました 
ところで、モクモクファームは農事組合法人。
農といえば食です。
美味しい料理が食べれるレストランや売店もありました♪
特に美味しいのは、やっぱりウィンナーやハム
また食べたいと思う美味しさでした☆
ただそこで、生産場面について学ぶ場面があるわけではありませんでしたが、
モクモクファーム自体は「農業」を体験することが目的なのではなく、
体を動かし、自然や動物に触れ合って、楽しんでもらうことが目的のよう 😀
田舎に来てもらう良さを自然と触れ合えるテーマパークで売り出しているんですね☆
けれど、注目したいと思ったのは、レストランで食べた人達が片づけをしている所 
ちっちゃな幼稚園くらいの子も、食器を片付け慣れてました・・・ ![]()
ただ楽しむだけには、していませんでした 😀
他にも、モクモクファームは、
園内の様々な場所で楽しく学ぶ場面がありました♪
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こちらは、ウィンナー手作り体験から♪
腸の種類の違いが、名前の違いになっているそうなんです 
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これは、田んぼの近くに立ってました♪知ってる虫いますか??
さらに、「枝豆って何から出来てるの・・・?!」「この木なんの木?!」「酪農家の一日って・・・?」「ヤギの目ってどんな形?」etc.勉強になりました!思わず、立ち止まっちゃます 
ただ楽しんで食材を買ってもらうだけの場にならなかったのは、楽しみながら食と農に関することも学んでほしい、そして協働者になってもらいたいという想いもあるのでしょうね☆
しかし、モクモクファームでは、楽しんで学べるテーマパークの魅力だけでリピーターが増え、話題になっているわけではないのです。
もくもくファームの魅力の楽しんで学ぶ、商品のひとつとして、多彩な体験教室がありました 
次回は体験教室について迫ります☆