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今うちの農園では、ミニチンゲンサイを出荷しています。先日は数に少し余裕があったので、直売所に持っていこうと思ったのですが、そういえばチンゲンサイって直売所ではあまり人気が無い
ということに気付き、どうしようか迷ってしまいました 🙁
そこでまず、チンゲンサイが売れないのはなんでだろう?と考えてみました。 🙄
使い方を知らないから?⇒チンゲンサイといえば野菜炒め。でもそれぐらいは出来そうだけど・・・?
何か違うな・・・。
あらためてお客さんの立場になって考えてみると、例えば、店の人にチンゲンサイを勧められても、使い方が“野菜炒め”では買う気になれないな、ということにハッと気付きました。
ということは、“作ってみたい⇒買ってみよう”と思わせるレシピがあれば、みんなも買ってくれるはずと考え、直感的に浮かんだのが、「ミニチンゲンサイのホワイトスープ」です。
早速作ってみて、これならいけそう♪ということで、翌日レシピ付きで販売したところ、思いのほか反響があり、見事に完売!効果はバッチリでした。 😉
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レシピそのものは、過去の記憶などから直感的に思い浮かんだものですが、レシピを考える時のポイントとしては、5つぐらいありそうです。
1.美味しそう。(やっぱり大事ですよね)
2.簡単に出来る。(これなら出来そう、と思わせる)
3.身近にある材料を使う。(買い物の手間を省く)
4.結構目新しい。(そんな食べ方もあるんだ☆)
5.体が温まる。(季節感も大事)
他の野菜でも、こんな感じで色々と考えてみると、単身者など、普段あまり料理をしない人にも買ってもらえる可能性が広がりそうな気がします。
「酒のあてになる料理」「ご飯がすすむ料理」などなど、“作ってみたい⇒買ってみよう”と思わせることがポイントですね。
(小松)
☆簡単♪ミニチンゲンサイのホワイトスープ☆
材料:ミニチンゲンサイ1袋(100g)
牛乳:400ml(飲みたいだけ^^)
鶏がらスープの素:適量
塩コショウ
1.ミニチンゲンサイは切らずに、洗って丸ごとそのまま使います。
が、大きさに差があるので、大き目のものは縦半分に切ります。
鍋に油をひいてよく熱したら、ミニチンゲンサイを入れて強火で軽く炒めます。
2.15秒ほど炒めて全体に油が回ったら、牛乳をドボドボッと注ぎ、
鶏がらスープの素を適量加えます。
入れすぎるとしょっぱくなるので、お好みで加減して下さい。
3.沸騰する直前で火を弱め、塩コショウで味を調え、弱火で少し煮込みますと、
とろみが出て美味しいホワイトスープの出来上がりです☆
器に移して、ほっこり暖まって下さい♪
チンゲンサイは炒めなくても構いませんが、個人的には炒めた方が香ばしくて美味しいと思います。
またベーコンやハムがあれば、最初に炒めるとコクが出て美味しさアップです☆
鶏がらスープでなくても、コンソメでも結構です。お好みでどうぞ♪
とっても簡単で3分ほどでできるので、是非お試しください。