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芋堀りしました 第2弾 ~本来の生育環境を再現すればおいしくなる!~

こんにちは~。このブログではじめて記事 を書きます!zakky 😀 です☆
昨日の「芋堀りしました [1]」に続く第2弾!
類農園の三重農場で作っている、「自然薯」についてお伝えします。
この季節、三重農場で収穫されるのは、「自然薯」「伊勢芋」といわれるお芋です。
そう、最近巷で大ブーム“ねばねば 系”のお芋ですね。
私も、ねばねば大好きです
でも、「自然薯」「伊勢芋」は、ただの“ねばねば ”ではない!!
こんな感じ。
jinenjo.jpg
「粘る」というか、粘りすぎて持ち上がっっちゃいました。びよ~~~ん。
芋掘り報告は、まだまだ続きます!
…、とその前に、応援よろしくお願いします☆
  


三重農場では、現在、この「自然薯」を試し掘りをしています。
試し堀をしたものを、夕食で試食したら、
美味い。
粘り、味、色は、 過去最高クラス
箸で持ち上げても、ひとかたまりで切れない!!!(上図参照 🙄 )
ではでは、掘り出した「自然薯」もご覧ください!
jinenjo2.jpg
こんな感じ。
真っ直ぐできれいな自然薯は、お客様にも喜ばれます。
実は、自然薯の畑は、まだ蔓 が3割ほど枯れた状態で、
まだ畑は少し緑色です。
一般に、この時期には、枯れきっているのですが、
三重農場のような暖地 だと、蔓枯れが遅いようです。
それでも、例年より2週ほど早い蔓枯れです。
掘ってみないとわかりませんが、実は早い蔓枯れの方が、芋が大きいのでは?
と、推測してます。
自然薯の栽培管理は、春先に神経を集中して、水やりや除草に気を遣います。
そして、根が張り、蔓がしっかりしてからは、
逆に水を避けるように、白黒マルチ(表が白いビニール)で完全に覆ってしまいます。
これは、温度と湿度の変化が少ないようにして、
本来自然薯が生息していた山の状態に近くするためです。
自然薯は、水分、養分、温度の変化に敏感に反応して、
ウネウネ と暴れる ので、こうした手入れが重要なのです。
なかなか手間の掛かるこの「自然薯」、昨年は、お歳暮で送った先 から、
「すごく美味い! 😮 と言われました。
でも、試し掘りをしたところ、
こと味に関しては、今年の方が良い!!!ように思えます。
まだまだ収穫は続きま~す。
最後に、試し掘り「番外編」
jinenjo3.jpg
足みたいで、ちょっと笑って 😉 しまいます。
自然の恵みですから、中にはこんな姿かたちもあるのです。
食べてみたい方は、類農園のHP [2]をご覧くださいね。

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