- 新しい「農」のかたち - http://blog.new-agriculture.com/blog -

市場社会の終焉を期に、「新しい『農』のかたち」を創生する?!

市場は今、実態経済の域をはるかに超えたバブルがはじけて『終焉』 の時を迎えつつある。金貸しが金融資本で儲ける仕組みは、まさにねずみ講と同じ構造(リンク [1])でだが、バブルが膨張すれば、いずれは崩壊せざるを得ず、市場は国家に尻拭いさせる事となる。
まさしく、「市場は社会を統合する機能を持たない [2]」と云わざるを得ない。
たらい回しにされた証券商品群は複雑で、容易にその損害額を算出できないがゆえに、米国政府が半端な額面の公的資金投入を宣言しても、誰もが「そんな事では済む訳がない」と、疑心暗鬼となっている。
さらに、「意図的に」暴落のスピードを促進するような「売り」が集中しているところからすると、それは闇勢力の暗躍によるとも考えられる。一気に市場社会が崩壊するのか、日本が何らかの手立てを講ずる余裕のある軟着陸をできるのかで、対応策は一変する。
だから、一時も株式市場から目が離せない。そんなわけで、経済系のブログは活況を呈している。
気になるブログを念入りに読み込んでいるうちに、当ブログに集う仲間達で手掛ける「食糧問題」のグラ・セオを作成するのに有用な情報を発掘したので、インデックスを作成して提示しておきたい。
応援のクリック、お願いします。
         


◆『金貸しは、国家を相手に金を貸す [3]』より、
====================
《食糧価格の高騰は何故起こるの?》目次 
====================
その9 金だけが高騰、資金が底をつき始めた国際金融資本 [4]
—————————————-
その8 『国内食糧価格のメカニズム』①主食編、麦について [5]
—————————————-
その7 金持ち産油国が食糧確保に動き出した [6]
—————————————-
その6 穀物メジャーの対抗勢力、全農グレイン [7]
—————————————-
その5 穀物メジャーって?②世界の食料・食品を支配 [8]
—————————————-
その5 穀物メジャーって?①食物貿易と輸送施設 [9]
—————————————-
その4 お米の価格上昇、農業再生につながるか? [10]
政府買入価格の推移(単位:円/60kg) [11]
—————————————-
その3 物価の優等生・卵も値上がり! [12]
—————————————-
その2 商品取引所って何? [13]
—————————————-
その1 2007年からの価格高騰 [14]
—————————————-
食料自給率について突っ込んでみる [15]
—————————————-
◆『金貸しは、国家を相手に金を貸す [3]』より、
====================
《戦後日本の高度経済成長を検証する》目次
====================
戦後日本の高度経済成長を検証する 〔全体図解〕 [16]
  ↑クリックすると、画像が見れます。
—————————————-
No.8 整理 [17]
—————————————-
No.7 国際石油資本の傘下で成し遂げた復活劇 [18]
—————————————-
No.6 世界銀行を通した融資でドル需要を拡大 [19]
—————————————-
No.5 ブレトンウッズ体制の裏にある驚くべき事実(@o@; [20]
—————————————-
No.4 無償援助の裏に隠れた穀物メジャーの存在! [21]
—————————————-
No.3 朝鮮特需による外貨獲得 [22]
—————————————-
Mo.2 ドッジ・ラインのしくみについて ジョセフ・M・ドッジって何者!? [23]
—————————————-
No.1 敗戦からの復活前夜 [24]
—————————————-
路上で世直し なんで屋【関西】 [25]より
====================
《経済破局とは?》目次
====================
窒息感を吹き飛ばせ!金融破綻は新しい時代の扉を開く可能性 [26]
原因構造と突破口 [27]
  ↑クリックすると、画像が見れます。
—————————————-
経済破局とは?~その4、今回の世界恐慌、乗り切るための実現基盤は?~ [28]
—————————————-
経済破局とは?~その3、昭和恐慌、日本の場合~ [29]
—————————————-
経済破局とは?~その2、1929年大恐慌、アメリカの場合~ [30]
—————————————
経済破局とは?~その1、過去を知り将来を考える~ [31]
—————————————-

[32] [33] [34]