こんにちは
たてこです 
食品シリーズ第5回
は、またまた趣向を変えて、
食品偽装問題にせまってみたいと思います 😀
今なお、テレビをにぎわせている食品偽装報道ですが、
そもそも食がおびやかされる事件
がこれだけ報道されるようになったのは
いつからだろう? 🙄
年代を追って、並べてみます

(食中毒事件)
大阪府堺市のO157集団食中毒(1996年)
雪印集団食中毒事件(2000年)
中国輸入毒餃子事件(2008年)
(BSE問題)
2001年9月10日に千葉県で BSE の疑いがある牛が発見されたと農水省が発表。10月に食用牛の全頭検査が導入されるなどの対応がされたが、翌年、雪印食品の産地を偽装した事件が混乱に輪をかけたこともあって、牛肉を扱う一部の食品・飲食店業者・外食産業企業などに大きな打撃を与え深刻な社会問題となった。
(賞味期限切れ食品使用問題)
2007年 不二家期限切れ原材料使用問題
「白い恋人」賞味期限改ざん
「赤福」製造年月日偽装表示
「船場吉兆」消費期限改ざん
(産地偽装・不正表示問題)
2001年6月~ 雪印食品・牛肉・豚肉偽装事件
2002年 リンク [1]
2003年 下関ふぐ偽装事件
2004年 国産牛肉不当処分事件
魚沼産コシヒカリ偽装表示事件
讃岐うどん偽装表示事件
2005年 アサリ不当表示事件
2006年 産地品種銘柄米偽造事件
2007年 ミートホープ卸し肉偽装事件
比内鶏偽装事件
2008年 中国産ふぐ偽装事件
フィリピン産海ぶどう偽装事件
飛騨牛偽装事件
(ウナギ偽装事件 )
2005年 らでぃっしゅぼーや偽装事件
2007年 宮崎産ウナギ偽装事件
2008年 一色うなぎ認証シール事件
一色フード事件
サンライズフーズ
2000年以降、ものすごい勢いで問題が発覚しているのが分かりますね

でも、実はこの流れは食に限ることではないのです!
事実収束⇒「捏造は悪」が、マスコミの共食いを加速させる [2]
勝ち組報道から魔女狩り報道の転換 [3]
でも、やっぱり目につく食品偽装報道の裏にあるのは?
なぜ、地方の食品会社がこれほどまでに叩かれるのか? [4]
食品偽装報道(大事なのは官益なのか?) [5]
『三笠フーズ汚染米事件』は農水省潰しのために意図的にリークされた? [6]
問題解決の突破口はどこにある?
勿体無いや肉体破壊に気づけない [7]
赤福は本当に悪いのか? [8]
赤福は本当に悪いのか?(2) [9]
上記にある「もったいない」という感覚も大切ですが、
もっと大切なのは、食に対する安心感を持てないというところにあるかと思います 😥
どうしてこんな偽装がまかり通るのかと言えば、
やはり、消費者の顔が見えないという問題に尽きるのではないでしょうか 
このような問題は氷山の一角にすぎないと言われるように、
食を市場に委ねてしまっている根本から見直していく必要がありそうです
