こんにちは 
夏真っ盛りで、暑いですね 😀
私は以前、長野に住んでいたことがあり、
日陰に入ると涼しい長野が恋しいこの頃です 
長野に居るとき、森林関係のことを少し学びました。
それを活かして、継続して森林のことを追求していってみたいと思います 
どうぞお付き合いくださいませ☆
まず「今私達の暮らしている日本の森林
ってどうなってる?
」かを、
まとめてみたいと思います~。
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現在、日本の国土面積の68.2%を占めているのが、森林です。
森林面積は、近年約2500万haで横ばいですが、
森林蓄積(≒木の体積つまり材積)は、年々増え続けてきます。
[1]
[2]
出典:森林・林業白書
面積は変わらないのに、なぜ蓄積が増えているのでしょう??
この数字に影響しているのは、人工林の成長のようですが・・・、
なぜこんなにも人工林の蓄積が増えているのか?
その答えは、人工林の作り方にありました☆
ここで、人工林と天然林の確認です☆
天然林・・・全く人の手が入っていない林(原生林)ではありません。
主として自然の力で生まれ育った林です。
日本の天然林のほとんどは広葉樹林です(里山も、天然林)。
ちなみに、日本には原生林はないと言われています。
人工林・・・人の手によって、植栽などが行われ、管理された林です。
主要な造林樹種は、主に針葉樹(スギ、ヒノキ、アカマツなど)
天然林の場合、母樹から播種され、発芽し、成長するそれぞれの過程で、自然と淘汰されていきます。一般的に、多様な種類、年齢の樹木で構成されます。
一方人工林の場合、ほぼ単一の樹種の林で、生態系が貧弱です。また、主な造林樹種である針葉樹は、根の張りが浅く、土壌崩れなどの自然災害を防ぐ機能はあまり望めません。
話を進めて・・・、
戦後に拡大造林期というものがありました。 
「拡大造林」とは「おもに広葉樹からなる天然林を伐採した
跡地や原野などを針葉樹中心の人工林に置き換えること」です。
伐採跡地への造林をはじめ、里山の雑木林、さらには、奥山の
天然林などを伐採し、代わりにスギやヒノキ、カラマツ、アカマツ
など成長が比較的早い針葉樹の人工林に置き換えました。
(引用先 [3])
そして一斉に植えられたスギやヒノキなどが、概ね似たような成長をして、
今日、材積値を増やしています。既に伐期を迎えた人工林が多くあります。
管理が放棄され荒廃した林も目立ちます。 
日本は、森林がたくさんあるように見えます。
けれども、手入れのされていない人工林が多い状況は、
土砂崩れなどを招き、むしろ害になるのではないでしょうか?
なんだかいけてないーーーー!!?

そこで、これからの森林との付き合い方について、歴史や現在取り組まれている事例などを参考にしながら少し考えていきたいと思います☆
次回は、森林の様々な機能について、数回に分けて調べていきたいと思います 
ここが知りたい!や、これ違うじゃん?!などのご意見ご感想をもらえると嬉しいです 
天然林・・・全く人の手が入っていない林(原生林)ではありません。
人工林・・・人の手によって、植栽などが行われ、管理された林です。