😛 こんにちわちわわです。 🙄
お米の消費量が落ち、未だ減反政策が続いております。
食料自給率は低下し、耕作放棄地の増大で田園風景もうしなわれつつあります。
なんでみんなお米を食べなくなったのだろう。
でも、思えばおれも、うどんやラーメンばっかり食ってるな・・・ふと、お米でうどんやラーメンが出来たらお米の消費量もあがるのになぁ。と考えたら
やっぱりありました。
お米ラーメン!お米うどん!
同じこと考える人いるもんやなぁ。
でも開発した人に座布団1枚 ![]()
初めて開発したのは山口県の 藤井製麺 株式会社
そこのHPによるとhttp://www.okomeramen.co.jp/prof.html [1]
●山口県産米を主原料とした、全く新しい製法による麺です。
郷土の米「山口県産米」を使用した、無添加の全国でも初めての商品です。
お米を主原料とした国内初の本格的な麺は、「コシ」あり、「つるつる感」「もちもち感」を持った麺で、小麦粉では決して味わえない歯ごたえのある麺です。
●お米めんは従来の小麦麺よりも低カロリーです。
1.小麦麺より低カロリー
お米で出来た麺なので、通常の小麦麺より低カロリーです。
お米めん VS 一般の小麦生うどん
240キロカロリー < 280キロカロリー
さらに、腹持ちが良く、消化も良いので、食べ盛りの
お子様や、カロリーの気になる方にもおすすめです。
2.麺のコシについて
小麦で作られた麺は、小麦に含まれるグルテン(小麦タンパク)を調整することにより、麺のコシが決まります。また、通常はグルテンを調整するために塩を入れるのですが、お米にはグルテンが存在しないため、あまり塩を添加する必要がなく低塩です。しかし、グルテンは麺のコシのもとなので、お米で出来た麺は本来コシが出ません。そこで、構造力学を応用した新しい発想による製造方法(米の粒子の不均一化、特許出願中)によって、構造を強固にし、コシを出しております。
●独特の強いコシがお楽しみ頂けます。また、のびにくい麺です。
3.独特のコシ
麺にスープがよく付きのど越しが柔らかく、お米独特のコシと風味が特徴。ゆで時間も、30秒~2分程度で非常に短時間で調理できるうえ、しばらく放置していてもゆでのびしにくいので、面倒くさがりの方にもぴったり。
お米うどんで作ったカレーうどんもおいしいです!
・・・それって、カレーライスちゃうか?