こんばんわ~☆ いつまでたっても暑いですね(^□^;)
もしかして秋をすっ飛ばしていきなり冬になるんじゃないかっ!?て心配中のヒヨッコ百姓です

さて、類農園版☆研修生ノート☆ [1]では農園に来てくれた学生さん達の生の声をお届けしました

研修生に限らず、子供でも学生さんでも、仕事を通して学ぶことや成長できることってやっぱり大きい
改めて就業体験や研修事業に興味深まってます

超企業・類グループの挑戦 [2]にも、☆将来に活きる本物の力☆~「職業体験」で子供たちが感じたもの~ [3]という記事が載っていました

仕事を通してググッと成長した子供達同様、農園に来てくれる研修生も、2週間程度の研修の間に、
「おおっ
何か意識変わったなぁ 😀 」
「急にやる気がでてきたなぁ
」
と嬉しくなることがよくあります 
さすがに、普段なれない農作業をやるとしんどいし
疲れると思うんですが
その中でもおもしろさや楽しさを見出し
最後までやり通してくれることにはとても助かっていますし、感謝しています
そういう研修生を見ているともっともっと
頑張ってほしいし
そういう成長を応援していきたくなります

そこで
研修生って、どんなところで変わっていくのかな
活力出るのかな
というところ
気になると思います
2週間の短い研修の中で、彼らが変化したきっかけや研修生と話したことなど、上司にも聞いてみたので
ご紹介します 
その前にポチポチお願いします 😀 
いつも応援、ありがとうございます

一つ実感として感じたのは、しっかり評価した時(駄目であっても、良かったにしても)に顔つきが変わる、しっかりする、と言う事 
こちらとしては、どうしてもお客さん的(
)に扱ったり、学生を指導するという姿勢になりがちやけど、一緒に課題をやっているんだ
仕事をしてるんだ
と言う姿勢で臨んだ時に始めて
彼(彼女)らの当事者意識や答え欠乏にストレートに繋がり、積極的、主体的になるんじゃないか?
具体的には1人の学生にはちょっと危険
な事があったから、“周りを見ろ
”、全然気が利かなかったので“ちょっとは考えろ
遊びじゃない
”と怒鳴った事もある 👿 ちょっと、シュン
となったけど、業務に向かう姿勢がこの時から変わったように思う 
もう一人には農薬散布時に“まだ、頑張る
”といいながら、かなりへばっていたので、休憩して飲み物を飲みながら“良く頑張ってるで”“本当に助かってる”と誉めながら農業の実態(厳しい面と同時にやりがいのある面)の話をしてからは、積極的になってくれたと思う
これらの事から感じるのは、若い彼(彼女)らは決して抽象的、観念的な当事者意識や答えを求めているのではない
実感に直結する現実の圧力や答え、人との繋がりを求めているのだと言う事
実際、最初に来た時に、類農園や農業の話
るいネットやなんでやの話をするけど、実感と繋がっていないから理解度は薄いと思う 
だから、同じ課題を担う仲間として受け入れ、一緒に仕事をして、しっかり評価していく事が彼らの期待に応える第一歩
。
同時にその実感を”人類の圧力構造の変化”や”関係パラダイムの変化””意識潮流の変化”や”次代への可能性”等の”構造認識=答え”に繋げる事が出来れば、もっと彼らの充足度は上がる
。

な、なるほど~~~

確かに、真夏の一番暑い時期に、ハウスの片付け(しかも力仕事)を一緒にした研修生の男の子→一緒に作業するのが皆女の子だったのもあって、掛け声を出したり、フォローしたり…
そんな姿勢に本気で頼もしいと思ったし、感謝しました
評価から自信を得たのか、その後他の研修生からも頼られる男
に成長していったし、積極的に会話・仕事してくれるようになりました 😀
また、種→苗→野菜の話を作業中にしていた時、「むしろ戦いはその前、“品種を作るところ&それの売り込み”」という世界を農場長が話していたときに、現実世界と自分の触れた作物の背後にあるいろんな人の“想い”を感じ取って、そして自分もそんな仕事=社会に出て行くんだと、表情が引き締まっていた学生さんもいました。
仕事を通していろんな気づきを得た学生さん達

そうやって成長していくことが何よりのGood Job!!