こんにちは雅無乱 [1]です。
8月24日の日経新聞の夕刊に、“飛び出せ 教室:学習塾、体験授業が盛ん”と題した記事が掲載されました。
ファインズグループのリンク [2]より
http://opentext.fines.tv/shou/akagi2007.pdf [3]
記事には、東京都国分寺市の学習塾である「ファインズ」以外にも、中学受験に強い「日能研」(福島県で沢登りや炊事、湖に浮かぶ島で寝袋で寝るキャンプ)、近畿に展開する「稲田塾」(地引網や地元農業の現場見学)の事例があります。
受験で結果(合格実績)を出さなくてはならない学習塾で、実力UPの重要な時期である夏休みに、300人規模の生徒が毎年、自然体験やキャンプに参加しているというのが、注目点。
記事の解説にはこうあります。
一見、学力向上とは直接結びつかない自然体験を用意する塾が増えるなど、カリキュラムや教える内容が多様化する背景には「個性を打ち出さないと淘汰される」(ファインズ)という危機感があるという。
机での勉強一辺倒の教育の矛盾点を補おうとする需要が、いよいよ高まってきたのではないか、という印象を受けます。
国も、教育と農業への危機感からいよいよ動き出しましたしね。
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/life/CO2007083101000355.html [4]
小学生が農山漁村体験 12年度までに全校へ拡大
<2007年8月31日(金)13:44共同>
小学生に農家などでの宿泊体験をしてもらう「子ども農山漁村交流プロジェクト」が、08年度からスタートする。総務、文部科学、農林水産の3省が31日、発表した。12年度までに対象を全国約2万3000の小学校すべてに順次拡大していく計画で、文科省は授業の一環として位置付けるよう学習指導要領の改定も検討している。社会性をはぐくむと同時に、地域の活性化に役立てる狙い。
さて、このブログでもたびたび紹介してきました、類塾の『自然体験学習教室』 [5]
基本理念から、最新の「夏合宿」での子どもたちの活躍まで、ぜひリンクを飛んで見てみてください。
☆「農業が持つ教育効果」について…「自然体験学習教室」の目指すところ [6]
☆2007年『自然体験学習教室』、申し込み受付中! [7]
☆自然体験学習教室「夏合宿」~社会と繋がる力~ [8]
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最近、上に紹介した記事同様、このカリキュラムのへの申込みが急速に増えていて、いよいよ世の中にこのような本格的なカリキュラムの必要性が理解され始めたのではないか、という実感を持っています。
来月、9月16日(日)には、地元大阪の十三元今里商店街で『類シャキシャキ野菜店』を開催します!
十三元今里商店街は↓こんなところ!
http://www.juso-motoima.com/ [9]
昨年に引き続き今年も、商店街のみなさまのご厚意で、この商店街のど真ん中の「抽選場」付近で開店させていただけることになりました。
商店街のみなさんに感謝です!
子どもたちみんなで心を込めて育てた野菜の販売、今年もがんばりたいと思います!
ぜひこの日は十三元今里商店街にみんなの活躍を見に来てください。そしておいしくて安い野菜をたくさん買って帰ってくださいね!!
