こんばんわ 
この間草刈機で畑の草を刈っていたら、隣の畑のおばちゃんに「あらぁ、若い女の子が
エライなぁ
」って声かけられて「いやぁそんなぁ
」ってちょっと浮かれちゃったヒヨッコ百姓です(笑)

20代で畑仕事してるとやはり目立つらしく、時々声をかけられます 
でも、私の学生の時の友人を見てみると、結構農業関係の仕事に就いたり、「就きたい」って言ってた子いたんですよ

就職活動の時も就農希望の学生さん大勢見たけど…。
私の周りだけ

それに担い手不足といいつつも、新規就農者は増えてるって話も聞くし…。
今回は新規就農者の実態をちょっと見てみようと思います 
あ、いつものお願いしまぁす

いつも応援ありがとうございます 
農林水産省のHPに新規就農者の動向 [1]データが載ってました

ちょっとグラフにしてみます 
[2]
やぁっぱ新規就農者増えてるじゃん 😀 
ん
でもあれ、39歳以下は結構横ばい・・・
そう、新規就農者の中心は中高年層
(中高年層のうなぎ登りっぷりも気になる所ですが
)
その内訳を見てみても、H17年の中高年の就農者数67,200人中
40歳~49歳 8.5 12%
50歳~59歳 18.4 27%
60歳~64歳 20.9 31%
65歳~ 19.4 29% (単位:千人)
60歳以上の新規就農が60% ![]()
具体的な数字で見ると、改めてびっくりです 
これってやぱり“農的生活”“田舎暮らし”“家庭菜園”系??
生業としての“農”の可能性は低そうです

ってことは
やっぱ将来性が期待できるのは39歳以下の新規就農者 
↓ ↓ ↓
一年間で約1万2千人います

この数字だけ聞くと、“結構いるんちゃうん?”って思えなくもないよーな。。。
軌道にのるのに時間のかかる農業ですから、リタイヤもあるだろうし
高齢のベテラン百姓の引退もあるだろうし
そうなると「離農者」の動向と合わせて考えた方が良さそうです 
引き続き調べてみます 😀 