- 新しい「農」のかたち - http://blog.new-agriculture.com/blog -

有機農法=安全って思ってました

雅無乱さんから始まった、元気 な植物 には虫がつかない 衝撃的でした
虫も食わない野菜 は食べられない
虫食い野菜 は安全の証
っていうのを、信じ込んでいたからです 🙄
農業ってまだまだ知らないことがいっぱいあるっていうのを痛感しました 新しい農のかたちでは、そんな事実を発信していけたらいいなと改めて思いました
さて、これまで有機野菜と言えば、値段は高くなる けど、安心 って思ってたのですが、ほんとにそうなの?って記事を見つけたので紹介します


以下、引用です

「安全 な野菜」 とはどのようなものを指すのでしょうか?答えは
「無農薬」で作られた野菜です。
農薬 の危険性は広く知られるようになりましたし、何よりも実際に使っている生産者が一番そのことをよく知っています。
農薬は野菜 にとって薬です。人にも動物にも植物にも言えることですが、元気な野菜 とは病気にならない野菜のことをいいます。強くて病気にならないからこそ、農薬を必要としないのです。
そういう理由で「有機野菜」 が人気なのですが、その実態を見れば・・・、     
実は21種類以上の農薬の使用が許されています。「えっ!知らなかった。有機野菜イコール無農薬だと思っていた」なんて方も多いのではないでしょうか?そう思われても無理はありません。実はほとんどの方が見落としている事実なのですから
つまりこの21種類以上の農薬ならば、たとえ100回使ったとしても、「有機野菜」と名乗っても良いことになるのです。
問題は農薬の使用に対する表示義務がないことです。私たちは「有機無農薬」なのか「有機低農薬」なのか、それすら知ることができないのですから。

もちろん、知らなかったです 😥 🙁

このように、有機認定で認められている農薬類は一般的に安全 だという認識が強く、不思議なことに有機認定農薬は何回使用しても、実際の農薬の使用回数にカウントされないのです 一般の農薬類は栽培期間中に何回散布したかや、収穫前使用制限日数などが決められており、生産者は、その使用を確実に記録に残す ことで、過剰な使用を禁止 し、制限を促しています。しかし、有機認定農薬はそのような使用制限というものがなく、何度使用しても0回という扱いがまかり通っているのです。
そのため、有機認定農家のなかでは、これらの農薬類をかなり頻繁に、そして高濃度で使用を繰り返している姿がよく見られます。こうなると、使用を制限された一般農薬よりも、有機認定農薬の方が場合によっては危険性が高くなってくるのです つまり、人体毒性や魚毒性が低いものであっても、過剰蓄積と高濃度化によって危険ラインを超えてしまうことが往々にして起こってきます。

[1] [2] [3]