植物の自己防衛機能として、フィトンチッドが紹介されています。
これは植物に対するイメージをガラリと変えてくれました。
フィトンチッドについて、ネットでさらに詳しく調べてみると、
さらに驚くべきことがありました ![]()
なんと、フィトンチッドを情報伝達物質として利用し、
隣に立っている木に注意を促したりしているのです 
たとえば、木は毛虫などに襲われると、毛虫が嫌がる成分を葉に蓄えて
食べられないようにするのですが、そればかりではなく、
フィトンチッドを発散させて、隣の木にこのことを伝えるのです。
すると隣の木もちゃんと葉を毛虫の嫌がる成分に変質させる

これは驚きです ![]()
コミュニケーションまでとっていたとは。。。
この機能を農業に役立てることができないでしょうか?
コータローでした。
読んでくれて、ありがとう 😉
↓ ↓ ↓ ↓