まるいちです 😀 。一応まとめです
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「植物の危機管理(1)植物の免疫システム」や「植物の危機管理(2)害虫防御システム」から解る事は”植物は危機管理システムを持っている”と言う事だと思います。
ですから植物を育てる=栽培する為に重要な事は「植物の危機管理能力を最大限に発揮させる」事であり、農薬を使わない、化成肥料を使わない、という事以前に「植物、農作物を健康に育てるのにはどうしたらよいか?」を考える事が一番重要でこれからの農業の起点になるように思います。
具体的には、植物が出す抗菌性物質を使う、細胞膜を強固にする(実際私達も銅剤=細胞膜を硬くする作用のある農薬を使っている)物質を使う、天敵を使う、等様々な方法が考えられますが、基礎になるのはやはり、「土作り」(「育土」=土を育てる、と言う言い方をする方もいます)であり「栽培管理」だと思います。
植物も生物であり私達人間と同じような部分をたくさん持っています。
ですから、危機の症状がひどい時は薬を飲んだり対症療法を用いますが、一番重要なのは「日常の環境」であり「健康である事」だと思います。
「土作り」や「栽培管理」についてはこれから、現場からの声として投稿していきたいと思います。
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