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値崩れ野菜の有効な利用法を募集中!

ごぶさたしてます。雅無乱 [1]です。
畑に埋まったまんまの野菜をトラクターで踏み潰す映像、みなさんも一度はTVで見たことがあるのではないでしょうか。
eco0508262.jpg [2]
野菜があまりに豊作になってしまうと、市場で値崩れして、荷詰めしてトラックで運搬する人件費や燃料費さえ出ないことがあります。そういう場合は、荷詰めして運ぶだけ損だから、そのまま畑にすきこんで肥料にしてしまおう、というのがあの「野菜を踏み潰す」光景なわけですが、「食べ物を粗末にするとバチがあたる」と常々教えられてきた私は、以前からそれを見るたびに「もったいね~」といたたまれない気持ちになっていました。
このたび、農水省が、この値崩れ野菜を捨てなくてもすむアイディアを募集することになったそうです。
http://www.maff.go.jp/www/press/2007/20070216press_1.html [3]
締め切りは2月23日(必着)だそうです!(あと2日しかないのですが…)
農園の現場で働いていらっしゃるみなさん、何か現場だからこそ思いつくアイディアってありませんか?あったらぜひ送ってみてください。
・電子メール
 アドレス:jukyuuchousei_iinkai@nm.maff.go.jp
・郵便
 〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
 農林水産省生産局野菜課 企画班 宛
・ファクシミリ
 03-3502-4133

私はといえば、最近はやりのバイオエタノールくらいしか思いつかないのですが、それさえ野菜では難しそうですし、そういうプラント造る方がかえってお金がかかりそう…>_<)。目先的だしいまいちですね。 http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=87412 [4]
やはり、ここの投稿にあるように、生産者と消費者との信認に基づく流通関係を構築していくのが本道でしょう。この「値崩れ」のケースの場合、その信認に基づく流通関係構築のための具体的方策にはどういうものがあるでしょうか?
現場の声をぜひ聞かせてください。
いつも応援ありがとう! 

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