こんにちわ~ 😀
ヒヨッコ百姓です

もうお歳暮の時期ですね~
みなさん毎年お歳暮選び苦労してませんか

私のいる農園(類農園 [1])では、夏と冬に農園からの贈り物としてお中元とお歳暮を発送しています(ちゃっかり宣伝
イヒ
)
類農園を知るお客様達が、利用してくださってます

もちろん私もお世話になった方や、遠くにいる友達に、感謝の気持ちと近況報告を兼ねて、自分達で作った野菜などを贈ります 
普段、食料の調達と言えばスーパー
という人には、生産者から直接贈られてくる農産物はとっても好評です 
しかも知人つながりということもあって、贈られてくる野菜たちに、スーパーでは感じにくい繋がり・親近感を持っていただけます

でもでも、最近は「知ってる人から」というのがむしろ普通

“エッ
そうなん
”って思った人はポチポチ押してから続きを読んでね 
農水省の食糧需給インフォメーション [2]というところに、「食糧需給見通し」というのがあるのですが、その中に紹介されてるデータの一つに、「お米の入手先」というのがありました 
それによると、
スーパーで購入・・・・・・28%
生産者から直接購入・・・・20%
親兄弟からもらっている・・20%
生協・・・・・・・・・・・11%
米穀専門店・・・・・・・・10%
農協・・・・・・・・・・・5%
その他・・・・・・・・・・6%
という結果で、「生産者から購入」と「親兄弟からもらっている」、つまり、“作ってる人が誰だか知ってる”層が40%もいるんです

結構意外でした
(笑)でもこれはすっごく嬉しいです

みんな実は繋がれる生産者を探してるんだなって思いました

こういうデータを見つけると、こうやって活力(可能性)を見出すために、事実追求してるんだなって実感するし、こういう可能性からしか、これからの「農」の形って見えてこないのかもなって改めて感じます 