- 新しい「農」のかたち - http://blog.new-agriculture.com/blog -

アメリカが自己中なのは、砂糖中毒だから!?

ご無沙汰してます、小松です。

「信号の見落し、交差点の暴走、車線の誤走、坂の上での追い越し、カーブでのスピードの出し過ぎ、ハンドル操作の誤り」などの隠れた原因を探求すべきだと主張している。その重要な源泉は、アメリカ人ドライバーの多数の、機能的インシュリン分泌過剰症による、病的居眠り状態や低血糖症でいずれも原因は白砂糖の摂りすぎである。
砂糖の過食はまず骨や神経をもろく、細くする。カルシウム不足を起こし、その結果、虚弱体質をつくり意志薄弱、姿勢が悪く神経質で我儘なエゴイストができやすい。それに自我意識が強く、集中力がな
く、あきっぽい。泣き虫で怒りっぽい。気短かになりやすく、精神的にも不安定になりイライラする。
「白砂糖と精神疾患」 [1]るいネットより

るいネットでは、人口物質としての砂糖の問題についてたくさんの投稿があるが、特にアメリカの砂糖の消費量はハンパじゃない!それを示すデータを見つけた。
その前にポチっと♪応援ありがとう!
 


総務省「世界の統計」 [2]によると、
1人当りの砂糖類の供給量(2002年)は、
アメリカでは71.9kg、一方、日本は29.4kg。
なんとアメリカは日本の約2.5倍!
71.9kgと言うことは、一日当り約200g!
トンデモない量だ。
因みにアメリカは世界中でもダントツで、次がカナダの60kg、ブラジルの57kgと、アメリカ大陸勢が上位を占める。あと、ヨーロッパが30~50kg台、アジアが20~30kg台となっている。
(アジア圏の砂糖の供給量が少ないのは、米が主食=米から糖類を摂取できるから、ではないだろうか?)
砂糖の過剰摂取が、アメリカの自己中を強大化させていると言えば言い過ぎだろうか?

[3] [4] [5]