朝昼晩、“吉野家⇒松屋⇒なか卯”の食生活が
このブログに参加させてもらってから、変わり始めた ニカ
です。 

最近、
テレビなどで耳にする“マクロビオテック”(Macrobiotique)
聞いたことある人もいると思いますが、 「自然を対象化した食生活」という意味で頷けるトコが多かったので紹介します。 
MACRO「大きい、長い」
BIO「生命」
TIQUE「術、学」
英語の造語ですが、もともとは日本で生まれた伝統的な食べ方なんだそうです。先日も、 『笑っていいとも!』の増刊号で、お笑いコンビ 品川庄司が紹介していました。世界に名立たるスーパーモデルや、マドンナ、トムクルーズ、品川などのセレブが実践しているらしいです。 🙄
(品川に続け!!という方は
ポチッと)
ある番組では、宅配便におけるクール便の割合が近年高くなっていることの要因として、消費者の食への期待によるマクロビオテック等の普及 が挙げられるとのレポートがありました。
【マクロビオテック 2大原則】
『身土不二』・・・①身体と環境(土)とはバラバラではない(不二)
『一物全体』・・・②一つのものを丸ごと食べる
↑簡単に言えば、
①その土地柄、その季節にあった食べ物(=気候・風土に適応した食べ物)を摂ることにより、私たち自身が変化に適応していく力を得ること。そして、②一つのまとまりのあるもの(=種子・実・葉・根など色んな面でバランスのとれたもの)を丸ごと摂ることによって、私達自身がバランスを得ること、の2つだそうです。
確かに、快美欠乏 [1]を充たす輸入モノの野菜や果物には、農薬や防腐剤、防カビ剤のオマケがついてきます。

種子や実は、そのまま次世代を生み出せるほど生命力に満ちた食べ物ですよね。おコメも種子ですが、私達は胚芽を取り除いた精白したコメを食べています。しかし、米+白と書いて、粕(カス)という漢字になります。 
>大学という温室に逃げ込んで殆ど現実の圧力を受けず、専ら欺瞞権念を弄ぶだけでまともに現実→事実を追求して来なかった大多数の人文学者は、殆ど現実→事実を知らない。(実現論) [2]
↑みのもんたの『昼は○○おもいっきりテレビ』で、毎日毎日アレを食べるといい!コレを食べるといい!とやっているのを見て、「結局全部やん!」ってツッコミ入れたことある人も多いと思います。 8)
いわゆる近代栄養学の学者先生が推奨するバランスのとれた食事だからといって、冬に体を冷やしたり緩める働きのある夏野菜(なす、きゅうりetc.)を食べたら身体が冷えて具合が悪くなる、というのがマクロビオテックの考え方。

大学という温室空間で温室野菜を対象にした、肩書き頼みの学者の食生活と、自然圧力を対象化したなかで昔の人々が作ってきた伝統的な食生活、どちらが私達の食への期待に応えてくれているでしょうか。
消費者のこうした食生活への意識の高まりには、
環境破壊 → 肉体破壊による社会不全 から生ずる、
「どうする
」適応欠乏 ⇒ 可能性探索(マクロビオテックetc.) ⇒
⇒
新しい認識の欠乏(答え欠乏)
が感じられます。