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農業人口推移 集落営農は有効な突破口か

こんばんは、コータローです
このブログの「データリンク集」の中の「総務省統計局 日本の統計年鑑 農業水産業 [1]」に、農業人口の推移が載っています。
減少傾向であろうことは、みなさん、なんとなくおわかりだと思いますが、どんな風に減っているのかはご存知ですか?
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農業人口の推移 [2]
  1985年   19,839,000
  1990年   17,296,000  @ -508,000←1年当たり
  1995年   12,037,000  @-1,051,000
  2000年   10,467,000  @ -314,000
  2001年   10,169,000  @ -298,000
  2002年    9,898,000  @ -261,000
  2003年    9,647,000  @ -251,000
  2004年    9,400,000  @ -247,000
バブル期に大幅に減少し、世紀末にかけて減速、2000年以降は年平均約25万人ずつの減少となっている。1985年と比べると、実に半分になってしまっている
農業の担い手が年々減少する中で、集落営農 [3]という手法でなんとかしようとする動きが数年前からあるようです。(詳しい方、教えてください)
集落営農=
   「地域の農家が協力することにより、お互いの問題を解決し、より効率的な営農を目指すもの」

若者が減って、家庭によっては農作業機械が使えず、手作業でやっている場合もあるらしいので、この手法は有効かもと思いましたが、実態はどうなんでしょう?
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そんな中、こういう人 [4]もいます。希望が持てます

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