こんにちは☆初めての書き込みになります!
ヒヨッコ百姓です(≧∪≦)
百姓という生業に就いて3年目…☆
まだまだ未熟者ですが、“新しい「農」のかたち”!みんなと一緒に追求していきたいす♪
ヨロシクお願いしますm(_ _)m
今日は類農園の仲間で“林業”についてお勉強しましたφ(..)メモメモ
私でも実感と遠い感じのこの職業。
そもそも“林業”とはどういう職業なの?ってところが皆の興味関心ポイント☆
ネットで調べているうちに、いくつか気になる言葉を見つけましたf(◎-◎)
「治水の要は治山にあり」(川村瑞軒)
「山は国の宝なり。しかし、切り尽くせば用をなさず、尽きざる以前に備を立つべし。山の衰えは即ち国の衰えなり」(秋田藩の家老、渋江政光)
私達が生きていくためには当然食べていくことが必要です。
その為の食糧生産=農業です。(昔は経済の基盤=米だったし♪)
でもここで終わりではないんですよね!
農業をしていくためには、水が要る。健全な土も要る。
その両方のカギを握るのが、治山。つまり林業なんだなぁってすごく繋がりました!(≧□≦)!
林業の衰えは農業の衰え、下流域の氾濫もあるでしょうし、実は漁業とも繋がっている!!
産業の衰えは国の衰えじゃん!!
昔の人は自然の摂理とか、本当に肌で感じ取っていたんですね。。。
(※山が衰えると、土砂崩れなどによって、土が海に流れ込んだりします。そうするとその海域の成分の変化⇒魚がいなくなるなどの現象が起きちゃうんだそうです(T^T))
でもじゃあ、今の林業=治山事業はどうなってるの??
小松さん [1]が先に詳しく書いてくださっているので、ここでは省略しますが、f(^_^;)
言われるように、なんとなく「木を切って儲ける仕事」の枠を脱し切れてない感じです(:_;)
もう林業を営んでる人だけの問題じゃないんすよね!!!
ポチッと押してから一緒に考えてね♪(^ω^)♪