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食糧需給のホントコ☆それは貧富の格差かも!?

こんにちわ 😀 ヒヨッコ百姓です
ひよこまめ.jpg
世界の食料需給の状況ってホントはどうなの? [1]を受けて、私も総務省統計 [2]見てみみました
その中で農畜産物生産量(世界値)の1999~2001年と、2003年の比較が載ってあったのですが、まるいちさんの言われる、
>やはり、食糧と市場経済は切っても切り離せない問題だと思います。
を実感できる数字が出てました
       1999~2001   2003 (単位:1000t)
穀物     2,085,103    2,075,309
根茎作物    687,712     678,665
豆類       55,209      56,520
野菜・果実  1,206,745    1,322,454
肉        234,646     253,528
牛乳      489,962     506,852
鶏卵       51,267      55,828
これをみると、大事な大事な主食になる穀物が減っている
でも野菜・果実や肉、鶏卵は上昇している
これってつまり…
リッチ な人達の肉の消費量は上がっていて、その肉を作るためには当然穀物を必要とするんだけど、その穀物は生産量が下がっている。
…てことは、肉を消費しない層=発展途上国の人たちや貧困層はますます苦しい状況になっている
ということ
まさに市場がもたらした貧富の格差というやつでしょうか。。。
問題だと騒がれる自給率の問題や飢餓人口の問題
私達に出来ることは何だろう??
生産活動はもちろんだけど、農業をいうものを、もっと社会に発信していくこと。発信によって社会と農を繋ぐこと
そこで共感や安心感や危機感、興味を感じてもらえたら、日本の食糧消費の形も変わってっくるのかも
その共認が土台となって国内の自給率、ひいては市場の生む貧富の格差の解決のとっかかりになるかもしれない…
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