漁業の漁獲量・生産額共に、1985年をピークに減りつづけています。
このまま国内の漁業生産は減り続けていいのでしょうか?(7-46 漁業部門別漁獲高(昭和55年–平成14年 [1])
日本は、海・川・池・湖など魚資源が豊富で、世界的にも魚を良く食べる国です。国民みんなの大切な食糧であり水資源でもあります。
個人生産である限り、後継ぎのいない高齢化で衰退。市場原理である限り、輸入が得。環境保全は個人では無理。「魚も水もみんなの資源」として生産・保全する形に切り替える時が来ています。
by正国
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