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おばちゃんが営業マン!

地元の直売所では、レジのおばちゃんがひいきに?してくれてることもあって、
スイカやトマトがよく売れています。o(^-^)o
おばちゃんとは何の利害関係もありません、念のため。
じゃあ、おばちゃんがうちの野菜をひいきにしてくれてるのは、なんでだろう?


①美味しいから。(手前味噌ですみません…
お客さんから「どれがオススメ?」と聞かれた時に、うちの野菜ならまず間違いない。
(とおばちゃんが言ってくれました(^^;)
例えば、他所の生産者のスイカなんかは、
切ってみたらまだ赤くなってなかったとか、
棚落ちして全然ダメだった、なんていう話も耳にします。
そんな生産者の野菜は、恐くて薦められませんよね。
そして、うちの野菜をオススメすると、
②お客さんから「美味しかった、ありがとう」と言われるのが嬉しい。
最近は、だんだんこちらの動機が大きくなってきてるみたいです。
そうやってリピーターになってくれたり、
「進物に使いたい」というお客さんも現れたりしています。
本当にありがたいことです。
おばちゃんの地道な営業活動に感謝!
こんな風に、口コミで営業マンを作っていくことは、
なんで屋の答えの供給者を作っていく活動と似ているな、と思いました。
そのためには、営業してもらえるような美味しい野菜作りと、
信頼関係の構築が不可欠なんだと、あらためて感じています。
小松

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